初めて女子サッカーの研修に参加しました。
男子の研修と大きく違っていたのは、プレー環境など根本的な部分について情報交換をした上で、協会や連盟に対しての提言をまとめるということでした。
何年の数字だったか忘れたのですが、東京における4種(小学生年代)と3種(中学生年代)での登録人数では、3種の方が圧倒的に少なくなります。
女子の場合、受け皿となるチームがなかったり、部活として女子サッカーが存在しておらず開始時間が遅いクラブチームに通えなかったりします。
育成課程における断絶は今後のW杯の結果に結びつくのではないでしょうか。
ちなみに女子は2種(高校年代)になると登録者数が増えます。
ただ、この話は意外なことに男子にも言えることです。もちろん越境で東京の登録からはずれることがあるでしょうけど、4種→3.4万人、3種→中体連8000人くらい クラブ連盟6000人強となります。東京全体では約半数がサッカーから離れることになります。
実際のところ、男子も決して環境が整っているとは言えないのではないでしょうか。
一部のクラブチームや学校は人工芝で、毎回ビデオ撮影があって、コーチもたくさんいてみたいな感じですが、街のクラブチームや公立学校においては指導者が足りなかったり、そもそもグランドがなかったり。資格うんぬんは置いておいて、アシスタントとなる方がいるだけでも環境は随分変わるのではないかと思います。
JFA主導のもと普及は随分改善されたと思いますが、普及をスタート地点にしてA代表までこれからどういう線をひいていくのか。
全体もそうですが、3種の改善はこれから日本サッカーがもっと強くなるための次のステップだと思います。
男子の研修と大きく違っていたのは、プレー環境など根本的な部分について情報交換をした上で、協会や連盟に対しての提言をまとめるということでした。
何年の数字だったか忘れたのですが、東京における4種(小学生年代)と3種(中学生年代)での登録人数では、3種の方が圧倒的に少なくなります。
女子の場合、受け皿となるチームがなかったり、部活として女子サッカーが存在しておらず開始時間が遅いクラブチームに通えなかったりします。
育成課程における断絶は今後のW杯の結果に結びつくのではないでしょうか。
ちなみに女子は2種(高校年代)になると登録者数が増えます。
ただ、この話は意外なことに男子にも言えることです。もちろん越境で東京の登録からはずれることがあるでしょうけど、4種→3.4万人、3種→中体連8000人くらい クラブ連盟6000人強となります。東京全体では約半数がサッカーから離れることになります。
実際のところ、男子も決して環境が整っているとは言えないのではないでしょうか。
一部のクラブチームや学校は人工芝で、毎回ビデオ撮影があって、コーチもたくさんいてみたいな感じですが、街のクラブチームや公立学校においては指導者が足りなかったり、そもそもグランドがなかったり。資格うんぬんは置いておいて、アシスタントとなる方がいるだけでも環境は随分変わるのではないかと思います。
JFA主導のもと普及は随分改善されたと思いますが、普及をスタート地点にしてA代表までこれからどういう線をひいていくのか。
全体もそうですが、3種の改善はこれから日本サッカーがもっと強くなるための次のステップだと思います。
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