表通りの裏通り

~珈琲とロックと道楽の日々~
ブルース・スプリングスティーンとスティーブ・マックィーンと渥美清さんが人生の師匠です。

おめでとうボブ!!

2016-10-14 10:19:22 | Rock
昨日夜ご飯を食べながらテレビを観ていて思わず吹きそうになりました。

ニュース速報 ノーベル文学賞にボブ・ディランさん

僕は高校生の頃からのムラカミハルキ・ファンですが、毎年「今年こそは!!」みたいに騒いでいる様子にずっと違和感を感じています。選考の基準は分からないけど、村上さんはそういう作家ではないと思います。変な肩書きを付けるより(ご本人は気にしないと思いますが)自由に今まで通りの執筆活動をして頂き、僕らを楽しませてもらいたいものです。

さて、受賞したボブ・ディラン。ウッディー・ガースリーの流れを汲む(俗に言う)プロテスト・ソングを歌い続け、独特の世界観で他の追随を許さない孤高のミュージシャン...というのが僕のイメージです。
何度かステージも観ているし、初期のアルバムはたまに聴いています。ま、ボブ・ディランを聴くようになったのもブルースの影響なんですけど。
でも難しいんですよね~。取っつき難いというか崇高過ぎるというか。もちろん好きな曲も沢山あります。なのにドロ沼にはハマっていきません。何ででしょう?
多分、本気でディランと向き合ってハマっていったらヤバいからでしょうね。ドロ沼どころの話じゃなくなる気がするんです。

自制心。

でもこれを機にじっくり(とりあえず持っているアルバムを)聴き込んでいきたいと思います。


ノーベル文学賞というと、世界の純文学者の重鎮の皆様が頂くものだと思っていましたが、今回の選考理由を聞いてなるほど納得。過去には劇作家の方も受賞しているそうなので、決して意外なことではないんですね。
というコトはブルースにも受賞の可能性があるのか...いや、似つかわしくないですね(笑)

とにかくおめでとうございます(^-^)


※20数年前のコンサートで買ったピンズです。
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