表通りの裏通り

~珈琲とロックと道楽の日々~
ブルース・スプリングスティーンとスティーブ・マックィーンと渥美清さんが人生の師匠です。

ビリーへの想い

2017-02-13 12:59:47 | 独り言
夢を見ました。目覚めてからも克明に覚えているくらい珍しくはっきりとした夢でした。

ある日、何故か僕の店にビリー・ジョエル(まだ髪の毛もフサフサでスラっとした体型の頃の彼。ちょうど『リバー・オブ・ドリームス』の辺り)が嬉しそうな笑顔でやってきました。多分マネージャーか通訳の人と一緒だったと思います。店に入るなり一直線に僕のところに来て握手してくれて(スゴく柔らかで温かい手のぬくもり)何度もハグしてくれました。

ビリーは僕のことを知っていたみたい(夢ですから)で、とても親しげに話しかけてくれるんです。残念ながらその肝心な会話の内容は忘れてしまいましたが、優しくゆっくりと分かりやすい英語で話してくれていたのは覚えています。

すると突然、ビリーはアルバム『リバー・オブ・ドリームス』を出してと言い出し、僕も言われるがままにアルバムを差し出しました。
ビリーはジャケットの裏側とインナースリーブにメッセージ付きのサインを書いてくれたのです。僕はビックリするやら嬉しいやらで気が動転してしまいましたが、「こっちにもお願いします!!」とレコード棚から『ザ・ストレンジャー』と『ザ・ナイロン・カーテン』を引っ張り出してサインしてもらいました。ビリーはイヤな顏ひとつせず丁寧にサインしてくれました。やっぱり優しい方なんですね。

その三枚のアルバムにサインしてもらったところで目が覚めてしまいました。今日早速アルバムを確認しましたが(当たり前だけど)サインはありませんでした(笑)

一体なんだったんだろう?

ビリー・ジョエルも大好きなアーティストです。アルバムも全部持っているし、ライブにも十回近く通っています。昔ほど熱心に聴いていませんが、時折ターンテーブルに乗せています。
『ザ・ストレンジャー』は言わずとも名曲揃いの大好きなアルバムだし、『ザ・リバー・オブ・ドリームス』も表題曲をはじめ良い曲が入ったお気に入りのアルバムです。『ザ・ナイロン・カーテン』だって随分聴き込んだ良いアルバムだとは思います。

でも何でこの三枚だったのか...謎は深まるばかりだけど、もしかしたら久々の来日公演の予兆かも知れないので期待を込めて今日のBGMはビリー・ジョエルです。


ザ・ガーデンのマンスリー・コンサート観に行きたいなぁ。
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