お気楽に、ごくらくに・・・
ギタコのお気楽ごくらく日記
ひさびさの夕焼け空

今日、久しぶりに夕焼けを見ました。
台風の余波で朝から一日中、ものすごく強い風がぴゅうぴゅう吹き荒れ、
午後には雨もザンザカ降ってきて、
あらま、また台風が戻ってきちゃっのかと思うほどでしたが、それも一時のこと。
午後3時頃には、雲のあいだから晴れ間も見えてきました。
今日も一日蒸し暑かった・・・。
そして夕方には、この夕焼け空。
キレイですね・・・。


たそがれ時は、なんとなく寂しいイメージですが、
こんな素敵な空の色を見ると、言葉もなく、ただただ見とれてしまいます。
空色を背景に、赤、黄色、、、金色に光ってみえるところもありますね。
微妙なグラデーションが折り重なって、
なんとも不思議な美しいハーモニーを奏でています。
芸術の秋やなぁ…。
よーーっく見ると、今にも折れそうなくらいにキャシャな
細っこい三日月がありますよ。
そして、そのすぐそば、三日月の少し上、やや右よりのところに
まるで月に寄り添うように星がひとつキラリン♪
恋人同士みたいですね。
画像が荒いので、ゴミみたいですけど、確かに三日月と星ですよ。
見えますか? これです、これ。↓

こんな夕焼け空をみると思い出すことがあります。
gitaco が中学生だったころ、帰りに見た夕焼け空があまりにきれいだったので
絵に描きとめよう、などと無謀なことを試みたことがありました。
gitaco の家は4階なので、空がよーく見えるのです。
ある日の夕方、ふと見た空が、ほんとうに美しくてカンドーした gitaco は、
できることなら、この空をこのまま切り取って、
ずっと残しておきたいと思いました。
でも、そんなことできません。さて、どうしたものか・・・。
と、ここで gitaco は、なぜか絵に描くことを思いついてしまったのです。
今だったら携帯カメラでパシッと簡単なのにね。
大急ぎで家に入り、スケッチブックと、そのときは色えんぴつにしたのかな、
絵の具を溶いている時間はありませんからね。
一式を抱えてすぐ階段の踊り場にもどって、描き始めました。
ところがどっこい、空の様子は時とともにドンドコ変わっていきます。
しかも gitaco の色えんぴつはたったの12色。
時間をとめることはできませんからね、書いていくそばから
「違う、こんな色じゃない!!! もっとこっちの色。。。あれ?やっぱ違う」
あれよあれよ、という間に、空の色はぐんぐん変わる、
gitaco 負けずに色を塗る。
が、しかし、とうぜん間に合わない・・・・・。
とうとう暗くなってしまい、結局、満足なものを描けなくてガックシ。
敗北感につつまれた gitaco は、ゲージツカの才能はないのだなと
思い知らされちゃった、ホロ苦い青春の1ページでありました。
おばかさん。。。(今も変わっていません。学習能力ゼロ)

ちなみに今日のこれは、職場の窓からパシャリと撮りました。
晴れると見える富士山は、雲のむこうに隠れてしまいました。
台風の余波で朝から一日中、ものすごく強い風がぴゅうぴゅう吹き荒れ、
午後には雨もザンザカ降ってきて、
あらま、また台風が戻ってきちゃっのかと思うほどでしたが、それも一時のこと。
午後3時頃には、雲のあいだから晴れ間も見えてきました。
今日も一日蒸し暑かった・・・。
そして夕方には、この夕焼け空。
キレイですね・・・。



たそがれ時は、なんとなく寂しいイメージですが、
こんな素敵な空の色を見ると、言葉もなく、ただただ見とれてしまいます。
空色を背景に、赤、黄色、、、金色に光ってみえるところもありますね。
微妙なグラデーションが折り重なって、
なんとも不思議な美しいハーモニーを奏でています。
芸術の秋やなぁ…。
よーーっく見ると、今にも折れそうなくらいにキャシャな
細っこい三日月がありますよ。
そして、そのすぐそば、三日月の少し上、やや右よりのところに
まるで月に寄り添うように星がひとつキラリン♪
恋人同士みたいですね。

画像が荒いので、ゴミみたいですけど、確かに三日月と星ですよ。

見えますか? これです、これ。↓

こんな夕焼け空をみると思い出すことがあります。
gitaco が中学生だったころ、帰りに見た夕焼け空があまりにきれいだったので
絵に描きとめよう、などと無謀なことを試みたことがありました。
gitaco の家は4階なので、空がよーく見えるのです。
ある日の夕方、ふと見た空が、ほんとうに美しくてカンドーした gitaco は、
できることなら、この空をこのまま切り取って、
ずっと残しておきたいと思いました。
でも、そんなことできません。さて、どうしたものか・・・。
と、ここで gitaco は、なぜか絵に描くことを思いついてしまったのです。
今だったら携帯カメラでパシッと簡単なのにね。

大急ぎで家に入り、スケッチブックと、そのときは色えんぴつにしたのかな、
絵の具を溶いている時間はありませんからね。
一式を抱えてすぐ階段の踊り場にもどって、描き始めました。
ところがどっこい、空の様子は時とともにドンドコ変わっていきます。
しかも gitaco の色えんぴつはたったの12色。
時間をとめることはできませんからね、書いていくそばから
「違う、こんな色じゃない!!! もっとこっちの色。。。あれ?やっぱ違う」
あれよあれよ、という間に、空の色はぐんぐん変わる、
gitaco 負けずに色を塗る。
が、しかし、とうぜん間に合わない・・・・・。
とうとう暗くなってしまい、結局、満足なものを描けなくてガックシ。
敗北感につつまれた gitaco は、ゲージツカの才能はないのだなと
思い知らされちゃった、ホロ苦い青春の1ページでありました。
おばかさん。。。(今も変わっていません。学習能力ゼロ)

ちなみに今日のこれは、職場の窓からパシャリと撮りました。
晴れると見える富士山は、雲のむこうに隠れてしまいました。
| « あわ雪 | 締め切り間際 » |


友人とコーヒーを飲んだとき、「うまいっ!」と言ったら、ニヤリと笑って「その水は、いつか誰かの腎臓を通過したものだ」と澄ましこんでいたことがあります。G3
はからずも迷路へのお誘い返しをしてしまいましたね(^^;)
「本当のものを観ていない」
うーーーむ、またしても深いお言葉。
少し脱線しちゃうかも知れませんが、
「目に見えるものだけを信じるというのは如何なものか」
「見えないものにも・・・むしろ見えないものにこそ真実はある」
というような言葉を、だいぶ前にどこかで目にしたときも、
うむむむーーー、と思わず唸ってしまいました。
日常に追われて、そういった大切なこと(と gitaco は思っています)を
忘れてしまいがちですが、
おかげさまで久しぶりに思い出すことができましたです。
ありがとござりました。
ところで「宇宙」も gitaco の好きなキーワードですよ。
「宇宙の端っこって、どこなんだろー???」とか
「んぢゃ、真ん中は???」などと、
そんなことアホなことばかりに思いふけって、
ぜーんぜん勉学に励まなかった gitaco の中学時代でした。
その頃からアホは治っていませんのです。
コーヒーのお話は、、、、
あまり考えたくないですー、、、
「あの方」の腎臓ならいいけど、「あの人」のだったら・・・
いやーん、、、、、(>_<)、、、なんちゃって。
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません