いのちがけ

現実での生き残り、すべてが有機的につながり、壊れてゆく。日常からの脱出。まさに、いのちがけ。

ほたるいか

2007-02-28 22:23:24 | Weblog
ほたるいか
ぐんかんまきのからしみそ
しろきめさんかくぼうし
さけのつまみ
おもいでははてなし
さけのめば
おきずけ
しおからなら
さいこう
しょくのいやらしさは
そこはかとなく
いったいなんのためと
よくのれんさはいやしく
くめどもつきぬそこなしぬま
はたるいかかすかにあかりをてらし
あおじろく
うんめいてらし
さけのなか
のみくいじんせい
なにゆえのさんがか
ほたるいかに
よいしれて
はるのよい
はるのよい

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