バツイチ40代のイタリアンな日々

厄年に離婚をした男が必要に迫られてイタリアンを作り始めたり、子供たちとの新しい付き合い方を模索していく日々を綴ります。

雪まみれのローズマリー

2010年02月01日 | キッチン・ガーデン
  のち 

まぁ見事に予報通り、東京は夕方から雪に。
家の周りは、半端じゃない降り方。ここは雪国か...

テラスに出していたローズマリーが、こんなことになってた。

   

可哀想なので、今晩だけは部屋の中に退避させよう。
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バーニャカウダ・ポット

2010年01月26日 | 家で作るイタリアン
すっかり、いろんなところで見かけるようになったバーニャカウダ。

自分の家で作るとき、前から欲しかったのがソースを温めるポット。
知らなかったのだけど、楽天などで検索してみると結構、出てくる出てくる。

で、購入しました。
正確には、「チョコフォンデュ用」として売っているものだったのだけど、機能としては変わらず。(まぁ、マシュマロなどを刺すスティックは付いている点はフォンデュならではか...

  

たまに、バーニャカウダ・ソースをかき混ぜないと、ちょっと焦げ付き気味になったりするけど、やっぱりソースを温めながら食べる野菜は更に美味しいです。
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マインドマップ 2

2010年01月23日 | その他いろいろ
...マインドマップの続き


ちょうど、久々の仕事復帰後、一発目の企画仕事がなかなか重い内容で、収拾がつかなくなっていた状態。何とかモヤモヤを整理したいと思ってた時、目についたのが「Mind Map」の本だった。

藁にもすがる思い(ちょっと大げさ)で本を読み、ちょっと頭の中を整理する意味で、ボールペン1本でマインドマップを書いてみた。
すると、何となくゴチャゴチャしてた様々な要素が結構すんなりまとまってきた。そこで、翌日さっそく画材を購入して、色つきで描き直してみたのである。

  

まぁ、最初のマインドマップにしてみれば上出来か。

でも、これまでのように、ただボールペンやワープロで箇条書きに項目を羅列しているより、イメージしながら色つきで描いていく方が、確かに脳が活性化されてる感じがする。

さすが、トニー・ブザン先生 
よし、本に書いてあったように、マインドマップをマスターするまで100枚描いてみるか。
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マインドマップ 1

2010年01月23日 | 家で作るイタリアン
前から存在は知っていたんだけど、実際に仕事に使ってみて久々「ツボ」にはまった気がするのが「Mind Map」

仕事の関係で、マインドマップの内容に触れることになり、担当者から解説本を1冊借りて一読(2時間くらい)しただけだから、完全な「なんちゃってマインドマッパー」である。
まぁ基本ルールだけ守って、あとは自由に描くものだから、自分にはそれで十分なのだとポジティブに認めてしまう。(う〜ん、生来の能天気さが出てる)

用意するのは、
白い紙(日常、使うならA4程度、実際はもっと大きい方が更にのびのび描ける)
マーカー(いろんな色を用意してカラフルに描くのがコツ)
たった、これだけ。

何事もスタイルから入る性格なので、さっそく東急ハンズに行って購入してみる。
紙は、マルマンの「スケッチブック」を、マーカーは、クレタケの「ZIG クリーンカラー」をとりあえず7色。



あとは、実際に描くだけである。

テーマは何でもOK。
仕事関連なら、企画案はもちろん、会議の議事録でもいいし、今日のTo Doを描いてもいい。とにかく、描いてみることで頭の中が整理されるのと、それがイメージとして頭に残る感じ。右脳と左脳の両方を使うことで、脳を活性化するらしいのである。

<続く...>

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)
遠竹 智寿子,月刊アスキー編集部
アスキー・メディアワークス

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社会復帰

2010年01月22日 | その他いろいろ
ほぼ1年ぶりに社会復帰した。。。

2007年の秋に、心機一転、転職をしたのがケチのつき始め。
忙しいことには慣れていたので、その点は別に負担にならなかったけど、2chにもスレが立つようなボスの傍若無人な経営スタイルに、いつしかストレスが積もっていってた。だから、いつしか精神的なゆとりが無くなり、Blogの更新も気力とネタが無くなり、止まってしまってたような状況。

で、2009年の始めに「辞めろ」と言われ、こちらとしてもゴネ得は一切無いと思ったから、すんなり受け入れ、在宅で残務を片付けたのが4月始め。
正直なところ、かなり心身共に疲弊していたので、すぐに仕事を再開する気も起きず(もちろん、簡単に仕事も見つからず...)
そんな訳で、これまでにも転職経験はあったものの、初めてハローワークのお世話になって失業給付を受け取ってた。(当然と言うか、会社都合の退職なので期間は270日)

当初は、リフレッシュ休暇くらいの気持ちでゆったりしてたんだけど、世間の雇用情勢は上向くどころか益々悪化する一方。夏の終わり頃からは、いろんなアプローチで活動したけどなかなか決まらず。。。
その間、金は無くとも時間はあるんだから、イタリア語を勉強しようとか、小説を書いてみようとか、考えてみるんだけど、やっぱりこんな精神状態だとなかなか前向きな気分も持続しなくて。

結局、ひょんなことから元いた古巣に復職することが決まったのは、クリスマスの直前だった。折りしも、子供たちへのプレゼントに出費もかさみ、給付期間も終了直前のタイミング。事情を知っている友人には、「何とか派遣村に行かずに済んだよ」って報告したけど、正直、結構切羽詰ってた。

まぁ、これまでいろんな経験をしてきたけど、この1年間は心底、超特別な1年だったと思う。
彼女の支えと、40年近い付き合いの友人たちの気遣いが無かったら、つぶれてたかもしれない。ホント、みんなに感謝です。

ありがとう。
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