祇園のたわし

映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず
観賞しています。

『奇跡のひと マリーとマルグリット』

2016-09-15 21:13:15 | 洋画 か行

 2014年 フランス映画 

監督 ジャン=ピエール・アメリス 

出演 イザベル・カレ、アリアーナ・リヴォアール 


 

 

フランス・ポアティエの聾唖の少女たちを受け入れるラルネイ聖母学院。ある日生まれながらに目も耳も不自由な少女マリー(リヴォアール)を預けに貧しい父親が訪れる。一度は院長に受け入れを断られるが、修道女のマルグリット(カレ)は、心を閉ざしたマリーの教育に使命を感じ引取りを願い出る。しかしそれは、激しい戦いの日々の始まりだった・・・。 

19世紀末にフランスに実在した、三重苦の少女マリーと修道女マルグリットを描いたドラマ。アン・バンクロフトの「奇跡のひと」のリメイクではなく、別の実話をもとに製作された作品。私のお勧め度は「B」。94分の短い映画。エンディングは悲しいが、希望を感じさせる映画。マルグリットはわずかな命の残り時間を、ひとつの「奇蹟」にかけたのだ。

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