祇園のたわし

映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず
観賞しています。

『劒岳 点の記』

2016-10-17 09:12:43 | 邦画 さ~た行

 2009年 日本映画 

監督 木村大作 

出演 浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル 


 

 

1906年(明治39年)、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根と悪天候・雪崩などの厳しい自然環境、日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々な困難と戦いながら測量を行うが…。(wikiより) 

新田次郎の小説を原作とした作品。香川の気迫が迫る。彼には一本芯が通っている。信念というか、自信なのか。空撮やCG処理を極力抑えて実写に挑戦している。第33回日本アカデミー賞では最優秀作品賞は逃すも、数々の賞にコミネート、受賞した名作。私のお勧め度は「A」。映像は美しい。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『ハチミツとクローバー』 | トップ | 『ワイルド・スピード』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む