祇園のたわし

映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず
観賞しています。

『アフリカの女王』

2016-12-07 16:47:23 | 洋画 あ行

 1951年 米英合作映画 

監督 ジョン・ヒューストン 

出演 ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘプバーン 


 

 

ドイツ領東アフリカの奥地で英国女性ローズ・セイヤー(ヘプバーン)は宣教師の兄とともに、布教活動をしていた。そこに第一次世界大戦が勃発し、住民達は無理矢理徴兵され、村は焼き払われ、そしてそのショックから兄は死んでしまう。ローズは、おんぼろ船「アフリカの女王」の船長でのんだくれのイギリス人、チャールズ(ボガード)に助けられる。ところが、ローズは川下の湖に浮かぶ東アフリカ最強とされるドイツの砲艦「ルイザ号」を、酸素ボンベと爆発性ゼラチンで作ったお手製の魚雷で攻撃し沈没させようというのだ・・・。

65年も前の作品だけに、画質も荒れて見づらいが、予想に反して結構楽しい作品。エンディングも愉快。二人とも美男美女とはいいがたいが、個性あふれる演技。アカデミー主演男優賞をハンフリー・ボガートが受賞した。

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