祇園のたわし

映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず
観賞しています。

『マネーボール』

2016-10-29 21:45:45 | 洋画 ま行

 2011年 アメリカ映画 

監督 ベネット・ミラー 

出演 ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン 


 

 

超高校級選手としてニューヨーク・メッツの1次指名を獲得したビリー・ビーン(ビット)だが、結果が出せないままいくつかの球団を転々としたのち現役を引退し、オークランド・アスレチックスのスカウトとなる。2001年のアスレチックスはオフに主力3選手の放出が決まる。補強するにも資金が乏しく悩むビーンは、イエール大学経済学部卒業の太った青年ピーター・ブランドに出会う・・・。 

マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とする映画化作品。私のお勧め度は、「B」。2002年、アスレチックスは年俸総額が名門ヤンキースの1/3程度だったにもかかわらず、全球団で最高の勝率を記録した。その実話を基にした作品。ホフマンの監督役がさまになっている。惜しい役者を亡くした。

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