とんぼ歳時記

ヘルシー家庭料理の店「とんぼ」のお知らせ

11月1日は本格焼酎の日

2015-10-29 12:29:23 | 日記
紅葉前線が南下して東京の街路樹の葉も赤く色づきはじめています。間もなく11月。11月といえば、今度の日曜の1日は「本格焼酎と泡盛の日」に制定されているのをご存じでしたか?

本格焼酎の仕込みは、例年8月末から9月に開始し、その年の新酒(焼酎ヌーボ)が出荷されるのが10月下旬から11月上旬。その新酒を美味しく飲める縁起の「いい月いい日」に因んで日本酒造組合中央会が定めた記念日です。

まず焼酎には「甲類=連続式蒸留」と「乙類=単式蒸留」の2種類があります。甲類は、蒸留機で何度も蒸留を繰り返し、アルコール度数36度未満のものをいい、 乙類は、蒸留機で1回だけ蒸留し、度数45度以下のものをいいます。1回だけ蒸留の乙類焼酎は、芋・麦・米など原料それぞれの特徴と風味を口の中で味わうことができます。

そして11月1日は乙類焼酎、すなわち「本格焼酎と泡盛の日」なのです。さて「とんぼ」は開店以来、鹿児島の薩摩酒造さんのお世話になっております。店の中央に鎮座している「とんぼ」の名入りの大きな瓶は薩摩酒造さんから頂戴したもので、中には同社の芋焼酎が入っていて、お客さまからの人気も上々です。その他、店には薩摩酒造さんの芋・麦焼酎を中心に、数多くの焼酎類を取り揃えております。

GINZA と ん ぼ
富士子

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今日は“柿の日”です!

2015-10-26 13:24:21 | 日記
“ 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 ”
といえば、俳人・正岡子規が詠んだあまりにも有名な俳句です。子規がこの句を詠んだのが、明治28年10月26日、即ち120年前の今日なのです。

そして今日は「柿の日」に制定されています。秋も深まる今の時期は、渋柿・甘柿とわず柿の実が赤く色づき、八百屋さんの店先に出回る頃です。子規が詠んだこの日に因んで、「柿の日」にと、奈良県西吉野村の柿生産者たちから提案があり、全国果樹研究連合会のカキ部会の皆さんの賛同を得て、全国規模で柿を大いにPRし消費拡大を図る目的で制定されました。日本記念日協会の認定も受けてるそうです。

私も、今日の記念日にあやかり、お客さまの箸休めのデザート用に、近所の八百屋さんから群馬県産の「あまがき松本」という品種の柿を購ってきました。
柿は、生でそのまま食べるのが、一番簡単で美味しいのですが、サラダやなますに加えたり、あいものにしても美味しく食べれます。

栄養面で柿には、ビタミンCが豊富に含まれてるのが最大の特徴。柿を一個食べるだけで、一日分の必要量を摂取することができるそうです。他の果物に比較的少ないビタミンAも多く含まれていて、昔から「柿が赤くなると、医者が青くなる」といわれるほど、柿には健康食の役割も担っていたようです。

余談ですが、柿が大好物だった子規は、冒頭の「法隆寺」の句の他に、奈良滞在中に「 柿落ちて 犬吠ゆる 奈良の 横町かな 」と「 しぶ柿や あら壁つづく 奈良の町 」などの句も詠んでおります。

GINZA と ん ぼ
富士子

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初のグラビア特集号発行!

2015-10-22 14:04:03 | 日記
前々回のブログでお知らせした「第12回とんぼカップゴルフコンペ」の結果をお知らせする新聞が完成しました。今回は店の常連客でカメラ愛好家のHさんが駆けつけてくれてコンペ参加者の 真剣なプレイや、表彰パーティの和やかなシーン等を熱心に撮っていただきました。

いつもコンペの様子を、ユーモアと皮肉を交えた独自の文章で新聞制作してくれる自称・編集主幹子も、今回は奮発して6ページのグラビア特集号に仕立ててくれました。Hさんの撮影ショットは、実力ある参加者のフォームは、実力通り力強く美しく撮れていて、ちょいと下手な参加者のミスショットでも、それとは判別できないように、上手に写ってる傑作?揃いです。

編集主幹子の筆も、日頃のウップンをはらすかのように、私の事を「稀代のアメオンナ」とか、ゴルフ場までの貸し切りバスが手違いで到着しなかったトラブルを「競馬場に運搬する馬運車が未着!」等と、言いたい放題の書き放題ながらユーモアタップリの文章で、参加者全員のレース、いやコンペの様子を伝えてくれてます。

GINZA と ん ぼ
富士子

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べったら漬け

2015-10-19 13:55:13 | 日記
アメと麹で漬け込んだ大根が、着ている衣服にべったりとつくことから「べったら漬け」と呼ばれるようになったそうです。なんでも若い衆が「べったりつくぞぉ~」と、縄で縛った大根を回しながら参拝客にイタズラしたのが由来とか。

晩秋の東京の風物詩「べったら市」が、今日と明日、日本橋・宝田恵比寿神社の界隈で開かれていると聞いて、店に出る前に立ち寄り覗いてきました。この「べったら市」は、江戸中期から続く伝統行事。地下鉄・小伝馬町駅から降りて神社の参道沿いに500軒近くの露店が立ち並び、大勢の人たちで賑わっておりました。宝田恵比寿神社は、商売繁盛の神さまとして商家から厚い信仰を得て、そのお祭りと行事に使うための食品が売られたのが始まりだったそうです。

私も、徳川15代将軍・慶喜公も好んで食べたという伝統の漬け物「べったら漬け」を購ってきました。お酒と「べったら漬け」という意外な組み合わせですが、上品で甘い香りと、弾力がありながらパリパリ噛めて、酒の肴としても最適です。

GINZA と ん ぼ
富士子

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【波乱の結果が!!】

2015-10-14 10:30:03 | 日記
「とんぼカップ」らしい好天?(悪天)に恵まれ「第12回とんぼカップゴルフコンペ」が、去る10月11日
茨城・太平洋クラブ美野里コースに於いて開催されました。

当日、参加を取り止めた一人を除いて25名のお客さまにゆり、優勝を競いあいました。先週、私が予想した通り、雨の中、波乱含みの試合展開となり、実力者たちの間隙を突いてベテランの常連客Kさんが優勝の栄冠を獲得しました。

Kさんの優勝は、ハンデに恵まれたこともありますが、アプローチとパターが好調だったことによります。
飛びのパワーでは若手に叶いませんが、Kさんはショートアイアンの精度を磨き、4ホールあるショートホールの内3ホールでパーを獲得。残り1ホールはボギーで切り抜けました。

狙いをショートホールに絞り込み、とことん寄せ技で優勝を呼び込んだKさんのベテランらしい巧妙な作戦勝ちです。私は、といえばコースの罠に見事に嵌まり、ハンデを活かすことができず12位でしたが、第12回大会記念賞として、老舗 レストラン製の「クリスマス・チョコレートケーキ」をいただきました。

GINZA と ん ぼ
富士子

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