とんぼ歳時記

ヘルシー家庭料理の店「とんぼ」のお知らせ

群馬産トウモロコシ

2014-06-30 15:00:13 | インポート
群馬産トウモロコシ
いつの間にかトウモロコシが八百屋さんの店先に並ぶ季節となりました。先週あたりから、トウモロコシ大好き人間の私は、私の好きな食べ物は、多分お客さまも好きだろう…と勝手に決め込んで 八百屋さんご推奨のトウモロコシを購ってきてました。

群馬県産のトウモロコシ「ゴールドラッシュ」という実の皮が柔らかく、コクのある甘味が特長の品種。群馬県産のトウモロコシは、平地より大概、高原で栽培されています。昼夜の温度差が大きく、この温度差がより甘味を増してくれます。

トウモロコシは、蒸す、茹でる、焼くなどシンプルな調理法で美味しくいただけますが、私はもっと簡単にラップで包んで電子レンジでチンするだけ。それでも充分な美味しさです。むしろ、蒸したり茹でたりするより甘さを逃がさないため、味のよいトウモロコシが出来上がります。

お客さまには、料理と料理の合間に3分1の大きさに切りお出しています。量的にも多くも少なくもなく、程よく召し上がっていただいており箸休めの酒肴として、上々の評判です。

GINZA と ん ぼ
富士子


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【手作り梅ジュース】

2014-06-26 15:27:35 | インポート
【手作り梅ジュース】
梅雨の真っ最中。丁度、この時期は梅の実の収穫期にあたることから、長雨の季節を“梅雨”と呼ぶようになったとか。

初めての試みですが、今「梅ジュース」を作成中です。昨日、仕込みました。近所の八百屋のご主人から、薦められ、作り方を教えていただきました。出来上がりは約2週間後が目安です。

使用した梅は「南高梅青梅」。収穫した青梅を直ぐに漬けるのがポイントです。香り豊かなキレのある爽やかな梅ジュースが出来上がります。

作り方は極めて簡単です。直子ちゃんに、1つづつ、竹串で種を丁寧に取ってもらい、カチカチに凍らした青梅1キログラムに氷砂糖も1キログラムの配分です。これを広口の5リットルの容器に入れて、蓋を密封しました。

まだ、2日目ですが容器の中の青梅は、少しずつ、氷砂糖と混ざってきました。冷暗所に保存して底にたまった氷砂糖を溶けやすくするため、一日に数回揺すってあげてます。 一週間経過すると梅エキスはほぼ出来上がり、残り一週間で熟成させます。

完成した「梅ジュース」は、炭酸で割って清涼飲料や、焼酎で割っても美味しくいただけるそうです。 市販のものとは違って、梅のエキスがタップリです。好評であれば、また作ります。

GINZA と ん ぼ
富士子


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【山形・酒田産の塩納豆】

2014-06-23 14:02:32 | インポート
【山形・酒田産の塩納豆】
「とんぼ」で人気の酒の肴に「寄せ豆腐&塩納豆」があります。塩納豆?聞き慣れぬ名称ですが、山形県酒田地方に伝わる伝統の発酵食品。

「塩納豆」は、国産の大豆に、納豆菌、塩、コウジで漬けた塩味の納豆です。普通の納豆に比べて、サラサラしていて粘り気も少なく食べやすいのですが、塩分は高めです。

昔、山形・酒田(庄内地方)で、自家製の納豆の保存期間を、少しでも長持ちさせ、寒い冬を乗り切るため農家の人たちが考案した越冬食品なのです。因みに、山形県の納豆の消費量は全国4位。

塩納豆には、新陳代謝を活発にするビタミンBやたんぱく質が豊富に含まれているため、美味しく食べて美肌効果も期待できます。

私は、この塩納豆のやや塩分の多さを解消するため、手作り寄せ豆腐の上にトッピングして召し上がっていただいてます。こうする食べ方で、塩分も中和され、塩納豆と寄せ豆腐の絶妙の味わいを堪能できます。一度お試しください。

GINZA と ん ぼ
富士子


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【群馬産枝豆・湯上り娘】

2014-06-19 13:32:38 | インポート
【群馬産枝豆・湯上り娘】
今日は真夏を思わせる梅雨の晴れ間。こんな日は、ことさらに生ビールが美味しく飲めますね。

生ビールといえば枝豆。ビールには枝豆がよく似合う強力コンビです。 私は、夏のおつまみの定番としとて欠かせない枝豆に、こだわりをもって選んでいます。

今日、近所の八百屋さんで購った枝豆は群馬県産の「湯上り娘」という粋な感じで浴衣が似合いそうな…イメージがあります。「湯上り娘」は、茶豆と緑碧を交配してできた新しい品種だそうです。

この湯上り娘の味は極めて濃く、生ビールをいっそう美味しく引き立ててくれます。枝豆にはビールのアルコールを分解する効果があるほか、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラル類の含有も豊富です。このため夏バテ予防や疲労回復に効果があると言われております。

この時期、東京都中央卸売市場での枝豆出荷量は、群馬県が断トツのトップシェア。県内の最大産地は、標高300m~800mの利根沼田地区。2000m級の山々に囲まれ、豊かな雪解け水に恵まれ、夏場の昼と夜の寒暖差が大きいため、美味しい枝豆が育つことで知られています。

「湯上り娘」は、涼しい早朝に収穫され鮮度保持フィルムで梱包されて八百屋さんの店先に。「とんぼ」で程好い湯かげんで茹だった枝豆「湯上り娘」は、甘みも凝縮されて美味しいですよ。

GINZA と ん ぼ
富士子


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【日枝神社・山王祭】

2014-06-16 13:11:00 | インポート
【日枝神社・山王祭】
昨日の日曜は、2年に一度の日枝神社「山王祭」の最終日。梅雨の晴れ間にしては真夏並の晴天。私とお店の直子ちゃんと、古い馴染み客Yさんのお店のある東京駅八重洲口近くに赴きました。

Yさんは日本橋三丁目地区の皆さんが繰り出すお神輿の世話役を長年に渡って担っている方です。私と直子ちゃんは、そのご縁で2年毎の山王祭ではいつも日本橋三丁目のお神輿を担がせていただいてます。

日枝神社「山王祭」は、徳川三代将軍・家光公以来、江戸城に入ったお神輿を、歴代の将軍が上覧した「天下祭り」として盛大をきわめた歴史ある伝統の祭り。

白地に「にほんばし」とデザインした揃いのはっぴ装束を身にまとうと、祭り好きの私の血が騒ぎます。 一緒に参加されたのは「大山・阿夫利神社」日本橋お花講の講元Oさんと、その学友Nさん、Kさん、Iさん、そして撮影係として常連客のJさんの面々。

祭りに相応しい晴れの天気は嬉しいのですが、炎天下の神輿の練り歩き。京橋から日本橋に至るコースは、暑さと日焼けの心配しながらの道中になりました。神輿を担いで、離れて、また担いでの繰り返しで、いつの間にか日焼けの懸念も何処かに…。

予定より長時間担ぎ、ちょいと肩が痛い程度で疲れもなく、楽しい一日でした。

GINZA と ん ぼ
富士子


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