江戸指物 ぽち袋販売 銀座平つかブログ

江戸指物・木製品、便箋・封筒、ポチ袋や江戸趣味玩具など和雑貨の販売を行う銀座平つかの公式ブログです。

銀座 平つかはこんな店

2011-06-15 21:57:10 | 江戸指物と祝儀袋の平つかの日記
こんにちは!江戸指物 和紙製品の銀座平つか四代目の平塚義彦です。

本日は、本格的始動ということで、ホームページにも載っていることなのですが、
まずはお店のことを書きます。

銀座 平つか

大正3年、日本橋浪花町に経師屋をしていた初代平塚玄太郎が「趣味の家具 平塚」
を創業し、江戸時代からの伝統的な技法で作られる江戸指物や電器の笠、掛け軸、
襖等を扱っていました。
 その後、関東大震災を機に大正13年10月銀座尾張町(現、銀座5丁目の東通り)
に進出、昭和20年3月の大空襲で戦後、金春通りの現在地に移り、今日に至ってお
ります。
 商品につきましては初代から現在3代目までの間時代の流れにより、家具とともに
、帯留めや袋物も扱っている時期もありましたが、戦後、手漉き和紙・木版刷りの
ご祝儀袋、便箋等を扱うようになりました。

取扱い商品
 ○江戸指物・和家具 (大きい箪笥や人形ケースなどオーダーにて承っております)
 ○手漉き和紙・木版刷りの祝儀袋、封筒、和紙製便箋、はがき、和紙製品。
 ○江戸趣味玩具(浅草仲見世 助六製)

平つかのモットー
 ○平つかのオリジナル。
 ○粋でシンプルで機能的な、本物の商品づくり。

では最後に東通りの頃の平つかのお店の写真をUPします。


【東通りのときの平つか1】
このころは歌舞伎などが上演していたりと夜遅くまで銀座はにぎわっていたそうで、お店も夜の11時頃まで営業していたとのことです。2階は居住スペースでみんなで暮らしていたそうです。


【東通りのときの平つか2】
左のショウケースの下に池があり金魚などを飼っていたそうです。右端の看板は今でも健在でお店の入り口に掲げてあります。


【東通りのときの平つか3】
中の様子です。手前には袋物が並んでいます。箱が今と少し違います。今でも時々この古い箱に入れて昔の商品を修理にお持ちになる方いらっしゃいます。ありがとうございますの一言です。



東京都中央区銀座8-7-6
木製品 和紙製品の銀座平つか
http://www.ginza-hiratsuka.co.jp/

03-3571-1684
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (SORAmi)
2011-06-16 19:23:17
更新がんばってね!!
初ッッ (GenTora)
2011-06-16 19:56:43
お店古いんですなぁ★

更新楽しみにしてまぁす(o^∀^o)
初です! (ノン太)
2011-06-17 00:08:26
歴史あるお店ですねー(^0^)
ブログ楽しみにしています☆
がんばります! (平塚義彦)
2011-06-17 15:10:13
SORAmi様、GenTora様、ノン太様、早々のコメントありがとうございます!

ブログ自体初めてなので、ぎこちない文章ですが、細く長く時々太くがんばりますのでよろしくおねがいたします。

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