銀じ郎の湯

湯屋経営はできませんが、ちょっとあやしげで楽しい”そだちとこころのサロン”「銀じ郎の湯」をやってみたいです。

助け手

2016-10-29 17:37:17 | 日記


幼稚園行事を観に行かせて頂いた。仕事もバタバタで途中に退席しないとダメだったが、半分ほどでも、その凄まじさ(笑)がよくわかった。

この行事を行うために、幼稚園の先生は、鍛えられまくる。50代になってもテンション上げまくりで臨まざるを得ない。やらされる先生が勘弁して、と言いたいのは、実によくわかる。
でも、だから、保たれている力量もあるだろう。
司会進行の先生の能力の高いこと。あんなこと、進行のことばを全て覚え、歌う、踊る、まぁ、NHKの歌のお姉さんか、というレベルだ。惚れてまうな〰とのんきなことを言っている場合ではないんだけれど。
こんな集団で園児が、すいすいやれることがすごい。園児はこの会場は、初めてである。すいすいできなくて当然だが、集団にはずれる子がやはりいた。先生は、視界の中に入れ、他の子をリードしながら、子に合わせてかかわっていた。好きにさせることと枠におさめることのバランスがいい。最後の退場で、鳥になって席に戻るが、動かない。一人の先生が近づくので抱いて退場かな、と見ていると、少し前から先生が鳥になり、近づき声をかけると、その子も鳥になって走り出した。

お見事❗

その子はサポートされた感はなく、自分でやった気になれているだろう。

私たちの聖霊、御霊、助け主も、そういう方ではないか。
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