銀じ郎の湯

湯屋経営はできませんが、ちょっとあやしげで楽しい”そだちとこころのサロン”「銀じ郎の湯」をやってみたいです。

借景

2017-05-14 17:50:08 | 日記
  

今日はゆっくりでき、久しぶりの昼ソネ(ジャズライブ)へ。


車の運転予定もないし、1ドリンクはウィスキーのロックにした。リラックスでき、いい午後だった。
三宮を歩くと、ぱっと花に目がとまる。何枚か撮った。
最寄り駅まで戻ると、駅舎の中の窓の景色に、また、見入る感じになる。同じ頃、建て替わったJRの駅にもこんな窓がある。うまいこと窓をつくっているな~、と思っていたが、ああ、借景か、とハタと気づいた。

借景、なんてことばは知らなかったが、先日、篠山のふたばカフェで、実に、うまくつくられた窓に感心していると、ラッキーさんが教えてくれた。

ほんとうはこの駅の窓全体を入れて撮りたいのだけど、ベンチの向きが変えられ、カメラを向けると座っている人を正面から撮ることになる。それでは、無理だ。

なんだかんだと結局はガツガツ自分でやろうとしていたけれど、みこころがなされるとか、主の業がなされるとか、そういうことを学ばないといけない、と諭される今日この頃だ、いまさらだが。
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