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糸かけ曼荼羅

2017年02月24日 06時34分04秒 | 手芸

釘と糸を使った不思議な世界

素数の勉強をかねて昔からシュタイナー教育で使われてきたという

糸かけ曼荼羅

素数 なんて算数の時間にさ~っと流して聞いたような記憶があるだけ

数学が好きな人にはとても魅力的な世界のようですが

そしてまた 素数は宇宙とつながる なんていう人もいるようで

これまた奥の深い世界でございます

ランダムなストリングアートが私には向いてるわ~と思い手を出していなかったけど

なんだか無性に作ってみたくなって

これはこれで 好きかも

素数うんぬんより 規則的に忠実に糸を無心でかけていくだけ

瞑想に近いという感じかな

64本の釘を打ち 全て同じ釘から始まる

1周目は31本目ごとに糸をかける。

64本すべての釘に糸をかけ終わる時、必ず最初の釘に戻ってくるという気持ち良さ。

2周目は糸を変えて29本目ごと。23周目は23本目ごと。4周目は19本目ごと。

5周目は17本目ごと。6周目は13本目ごと。7周目は9本目ごと。

1周終わるごとに表情が変わる曼荼羅

心が乱れると とたんに間違えます

私は11の周で何度もやり直し

11の回はたぶん一番簡単なのに なぜかそこでツマヅク何かがあるんだろうな


スピリチュアルが詳しい方ならこの数にも意味を見出してくれます

そしてこの色の組み合わせはオーラソーマの順番にも関係してるとかいないとか

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