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テルマエ・ロマエ

2012年11月10日 20時58分06秒 | 邦画コメディ
12年/日本/108分/ファンタジー・コメディ/劇場公開(2012/04/28)
-監督-
武内英樹
-製作-
亀山千広
-原作-
ヤマザキマリ
-テーマ曲-
ラッセル・ワトソン『誰も寝てはならぬ』

-出演-
阿部寛『ステキな金縛り』・・・ルシウス
上戸彩『あずみ2 Death or Love』・・・山越真実
北村一輝『舞妓 Haaaan!!!』・・・ケイオニウス
竹内力『激情版 エリートヤンキー三郎』・・・館野
宍戸開『サルベージ・マイス』・・・アントニヌス
勝矢『あしたのジョー』・・・マルクス
キムラ緑子『守護天使』・・・山越由美
笹野高史『一命』・・・山越修造
市村正親『ステキな金縛り』・・・ハドリアヌス
<ストーリー>
古代ローマ帝国の浴場設計技師・ルシウスは、生真面目過ぎる性格が災いして職を失ってしまう。落ち込む彼は訪れた公衆浴場で、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。

ひとっ風呂、
タイムスリップしませんか。


<感想>

阿部ちゃんがローマ人と言われても全く違和感の無いこの不思議さ。
外人さんに囲まれてもちゃっかり溶け込んじゃっているもんね。

力兄さんこそ向こう側の人間だろって。
でもこっち側の人間なんだね。
阿部ちゃんに「百人隊長」なんて言われる位にワイルドフェイス&ワイルドボディしているのに(笑)

阿部ちゃんにお姫様抱っこされている時の上戸彩の顔ってば。
デレデレのお間抜け面には吹いたww

話の半分は半裸もしくは全裸状態の阿部ちゃん。
お尻ぷりっぷりさせながらウキウキ気分で日本のお風呂に浸かる様が実に滑稽。
それにしてもエエ体してはりますわ。

見知らぬ時代の見知らぬ国で見知らぬ民族と見知らぬお風呂に入り、余りの素晴らしさに驚愕し、そして感動で涙する。
余韻に浸る間も無く涙した瞬間に元の時代に戻り斬新なテルマエを完成させて名声を得る。
この前半部分が凄く面白かった。
阿部ちゃんの一々驚いて、「奴隷風呂如きに何たる事だ」と落胆する顔にニヤニヤさせられてしまう。
このカルチャーギャップコメディが最後まで続けば良かったのに・・・なんて思ってしまったのは後半が大して面白く無かったから。
普通に感動を誘発させる為だけの安っぽいドラマ。
「夢を諦めない」なんてなテーマ性を私は別に求めてはいない。
上戸がローマでも阿部ちゃんにチャチャ入れて引っ掻き回す感じのドンチャン騒ぎを全篇通して堪能したかったんだよ。

ということで前半は好きだが、後半はどうでも良かった。
コメディ映画を無理矢理綺麗に纏める必要はない。
お馬鹿な映画はお馬鹿なままで終われば良いのだ。

オフィシャル・サイト

関連作:
『テルマエ・ロマエ(2012)』(第1作)
『テルマエ・ロマエ II(2014)』(第2作)

評価:★★★
12/11/09DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2012-11-09
メーカー:フジテレビ
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24 コメント

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Unknown (ふじき78)
2012-11-10 22:48:59
ちなみに市村正親は『のぼうの城』で、また、温泉に入ってました。
>ふじき78さんへ (ヒロ之)
2012-11-10 23:56:52
なんと!
市村さんは完全にお風呂中毒に陥っちゃったって事ですな。
テルマエ・・・恐るべし。
TB &コメントありがとうございました (morkohsonimap )
2012-11-11 02:52:45
フジテレビの映画ですね
ツボを心得た映画でした

阿部ちゃんがワープしてくるお風呂場って女湯でもいいんじゃないか
全裸で現れて若いお姉ちゃんたちがキャーって逃げる中、おばちゃんたちが阿部ちゃん一物批判するシーンを阿部ちゃんのお尻ナメでの絵があってもよかったかなぁ
なんて見ていたのは私だけ?
原作ファンとしてw (シグルド)
2012-11-11 06:18:05
これは見ねばなるまいww
でも、現在フル回転中なので借りれませんww
正規料金払えば別に問題はないんですがねw

原作123巻が丁度映画前半部分ではなかろうかと
予想してます。
後半は多分オリジナルストーリーが混ざってそうですね。
山越一家?は原作にはいませんので。
こんにちは (maki)
2012-11-11 09:15:27
失速感のある後半は、オリジナルストーリー部分なので致し方ないのかもしれませんね
いや~前半部は笑いました笑いました。
目をひん剥いて驚愕&妄想してるルシウスの姿がおかしくって。「一体何人の奴隷を使ってるんだ…!」と奴隷使った発想してるのも可笑しい。そりゃそうだ、泡ぶくぶくを人を使ってやってたら、手間が物凄いかかりますもんね=皇帝の風呂でやってましたけど。
あとお気に入りが、水流に飲まれていくシーンがだんだん適当になっていって、最終的にはゴム人形になっていたことかな(笑)こういう適当さ加減は大好きです

それにしても、あんなカッコイイ外人さん(阿部ちゃん)に姫抱っこされたらそりゃデレデレになりますわなー
こんにちは (mia☆mia)
2012-11-11 13:58:15
お忙しいところご訪問とコメントまでいただきありがとうございました。

ワタシはどちらかというと「劇場でも観たい派」なので、これは劇場で観ました。
前半はあちらこちらで大笑いの声がこぼれていました。
確かに前半と後半ではまるっきり違う映画のようでしたね。

阿部チャン、「はいからさん。。。」の頃は演技へたやったのに。
今ではすっかり演技派ですよね^^

ヒロ之さんのブログを当方のトップページのお気に入りリンクに貼らせていただきますネ

こんばんは♪ (yukarin)
2012-11-11 22:43:10
阿部ちゃんのローマ人は全く違和感がなかったですよね(笑)
裸率高かったし笑わせてもらました。
>morkohsonimapさんへ (ヒロ之)
2012-11-12 01:33:45
こんばんは!

それわたしも思いました。
なんでワープするところが男風呂なんだ?って。
女風呂で全裸阿部ちゃんが「ここは何処だぁ」とほけぇとしている顔を体を洗っている女性たちがビックリして一時停止している画でも凄く面白くなったんじゃないのかと。
男からしたらそっちの方が観たいですよ(笑)
>シグルドさんへ (ヒロ之)
2012-11-12 01:49:24
こんばんは!

原作読んでらっしゃるのですね。
原作ファンの間でも評価良いですから、シグさんもお気に召されると思いますよ。
DVDは人気ありますね。
わたしは入荷日の朝一で借りたので難なく観れましたが、ここ2,3日はいっつも貸し出し中になっております。
それほど注目された作品なんでしょうね。

わたしは原作漫画を読んでいないので、ちょっとレンタルで借りてみようかなって思っています。
>makiさんへ (ヒロ之)
2012-11-12 01:54:49
こんばんは!

後半がかなり失速しちゃった感があって私の中では余り面白くありませんでした。

阿部ちゃんがねぇ、もう最高でした。
最新式のお風呂やトイレを見て驚愕してうなだれる姿が本当に滑稽でしたよ。
この路線で最後まで貫き通して欲しかったです。

そうそう(笑)
キン消しみたいな人形が流れていくシーン。
あの適当さがまたニヤニヤさせられましたよね~。

こうしてみるとほんと前半部分はお笑いシーン満載ですよね。
>mia☆miaさんへ (ヒロ之)
2012-11-12 02:05:25
こちらこそコメント有難うございます

ま、映画ファンの多くは映画館でもDVDでも観ますよ、という方で占められていますでしょうから、DVDでしか映画を観ないと変なポリシーを持っている私は変わり者なのかもしれません(笑)

劇場内でも笑い声が起こっていましたか。
わたしも前半はかなり声に出して笑っていました。
阿部ちゃんの成りきりローマ人がほんと可笑しかったです。
演技上手くなりましたよね~。
まぁ元々はモデルさんだったようですから、初期の頃の下手さには目を瞑ってあげてください。

リンク有難うございます!!
私の方もリンクさせてくださいませ。
これからもよろしくお願いします
>yukarinさんへ (ヒロ之)
2012-11-12 02:13:25
こんばんは!
阿部ちゃんはまり役でしたねぇ。
全く違和感なかったです。
裸になってもカッコイイのが阿部ちゃんらしくて良いですよね。
こんにちは。 (みぃみ)
2012-11-12 13:09:48
私も、力さん、どうして平たい顔側?と謎でしたが、
よーく見ると、彫りの深さは内側に向いてるのですよね。
だからかな~?と、納得(笑)。

胸板に加え、お尻ちゃんも♪とサービス満点でしたね。
流行りなのか、のぼうの城では、市村さんと山田くんのお尻も拝めました(^^)。

タイムトリップしたルシウスの真面目なボケっぷり、超楽しかったです。阿部ちゃんキャラならではかも☆です。



こちらにも~☆ (Puff)
2012-11-12 17:31:20
原作の大ファンなので、普段邦画はあまり観ない私が
すっ飛びで観に行きましたですよ~

そーなんです。
前半はすこぶる面白かったのに、
映画オリジナルの後半になると失速しちゃいましたよね~…
何もあんな風に戦争に絡めて一致団結みたいに感動物にしなくても良いのになあ。
後半もコミック原作のままやって欲しかったです。

映画化決定の時は心配していたのですが、
日本人の俳優さんたちが違和感無く古代ローマ人に溶け込んでいるのに驚きました。笑
原作ファン (sakurai)
2012-11-13 10:43:49
の方々の意見は、大体同じですね。
後半は、要らなかったです。
せっかくの原作の面白さを妙な感動作にしようとした欲が見えちゃった。
私は、「ROME」のセットがまた見れたのがうれしかったです。
>みぃみさんへ (ヒロ之)
2012-11-13 22:28:18
こんばんは!
力さんはお顔の彫の深さが内側に向いているから平たい顔族なんですね。
うふふ。
そう言われると納得です。

阿部ちゃんバンバン脱ぎまくっていましたね。
でもそれだけお体に自信があるって事でしょうけども、ほんと良い体していましたね。

観た事の無いお風呂に出会って驚愕する阿部ちゃん。
可笑しかったです^^
>Puffちんへ (ヒロ之)
2012-11-13 22:38:38
こちらにも有難うです

Puffちん、これご覧になられてたんですね。
原作読んでいると観たくなりますものね。

ですねぇ。
前半の面白さが後半になると一気に減速しちゃった感はありました。
あそこまで感動ものにする必要があったのかなぁとは私も思いました。
最後までコメディ路線で通して欲しかったです。

キャスティングには問題なしでしたね。
むしろこの思いっきりが功を奏した感じにはなっていましたぁ
>sakuraiさんへ (ヒロ之)
2012-11-13 22:50:19
こんばんは。
コメント有難うございます^^

sakuraiさんも同じ感想ですか。
後半の妙に感動させようとする方向性はこの作品にはいらなかったように私も思いました。
原作は読んでいないのですが、コメディならその笑いを最後まで維持させて欲しかったですね。
TBありがとうございます (ONE OF THE BROKEN)
2013-04-22 09:47:21
原作は読んでませんがアニメ版は観てました。
壮大なSFなのにこじんまりした話で(笑)なかなか面白いのですが、この映画版で「お涙頂戴」にしてしまったのが最悪ですね。日本映画の限界を感じました。
上戸彩を出さずにバカバカしい風呂コメディに徹していれば、もっと面白かったのに残念です。
>ONE OF THE BROKENさんへ (ヒロ之)
2013-04-22 21:42:38
コメント有難うございます。

アニメ版も観てないんですよ私。
最後まで徹底的にコメディとして貫いておけばもっと面白くなったんじゃないかと思います。
こういうのにロマンス的な要素とかはいらないですよ。
終盤は駄目すぎですねぇ。
Unknown (シグルド)
2013-05-30 02:57:35
こないだようやく見ましたw
予想に反して後半も一応原作に絡んだシーンでした。
まるっきり同じではありませんでしたが(^^;
ケイオニウス(北村一輝)が一番違和感ありましたね、性格的にw
ただの悪人になっちゃってましたから。
あとは原作1話を1エピソードとして詰め込んでしまっているので少々せわしない部分もあったかと思います、残念ながら。

ちなみにウチの妹が一番笑ったのは
リラックス全開だったオペラ歌手が急な出番に慌てて歌いだすシーンだったそうなw
すいません追記ですw (シグルド)
2013-05-30 03:57:49
二つ程、個人的な批評をw
一つ目。山越真実がローマに来たあと、ルシウスが意に染まぬ依頼を死を覚悟して断りに行く場面で、真実が説得しますよね。
真実の言い分は現代人にとっては当たり前のものですが、もうちょっと良い説得法があったと思ったんです。
つまり「アンタのせいで私はローマに連れてこられた。おかげで私に人生は滅茶苦茶だ。元の世界に返すのがアンタの義務だろう?死ぬなら私を送り届けてからにしろ」と。
基本、善人・高潔・クソ真面目なルシウスですからこう言われた方が考え改めると思うんですよねw

二つ目。得た名声が自身の才能ではなく、異世界の模倣に過ぎぬものによって与えられたと悩んでるルシウスですが、自分に言わせりゃ優れた技術・アイデアの「どこが優れているか」を見抜く着眼点ときっちり模倣できる技術、普通ならパニクって終わるところを調べ尽くして持ち帰るクソ度胸と記憶力は充分賞賛に値する才能だと思いますww
>シグルドさんへ (ヒロ之)
2013-05-31 00:06:20
こんばんは!
コメント有難うございます。

確かこれ、もうTVで放映されていましたよね。
その時は観てませんが、意外と早く地上波で流しましたねぇ。

原作を全く読んでいないのですが、やはりある程度は原作に沿った話の作りになっているのですね。
もう直ぐ続編も出来るようですし、ちょっとコミックレンタルで読んでみようかなぁと今、ふと思いました。

オペラ歌手のシーン、ありましたねぇ。
いや、わたしもああいうベタな笑いの方が結構好きだったりもしますよ。
>シグルドさんへ (ヒロ之)
2013-05-31 00:06:50
追記もありがとうございます。
一つ目に関してはシグさんの意見も成る程と思います。
確かにそう言われた方が、ルシウスの性格からすれば考え改めそうです。

二つ目も解りますねぇ。
確かに普通ならパニックに陥っただけで終わりそうですもん。
下手したらドタバタコメディで終始しちゃうみたいな。
そこを冷静に対処しちゃうところがルシウスの長所でもあり、才能の一つではありますよね。

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【あらすじ】 古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、生真面目 すぎる性格から時代の変化についていけず、職を失ってしまう。 落ち込んだ彼は、友人に誘われて公衆浴場を訪れるが、そこで 突然、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。そこで出会っ たのは...
テルマエ・ロマエ  (Yuhiの読書日記+α)
古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は武内英樹、キャストは阿部寛、上戸彩、北村一輝、宍戸開、市村正親他。 <あらすじ> 古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師....