激変する未来に向けて、銀色狼の備忘録

遠くない未来、地球も世界も激変すると直感している。愚人は何を考えどう行動していくのか、趣味と生活を含め、その備忘録とする

北朝鮮の核ミサイル開発を支える中国

2016-09-18 20:18:34 | 北朝鮮

核実験後さらに活発になった中朝貿易

東亜日報 September. 18, 2016 08:04,  

「中国が真剣に北朝鮮に制裁をしていると思いますか。核実験後に外信記者が集まれば停滞するように見えても、実状はいつも同じです」

北朝鮮と中国の国境地域の都市で中朝貿易の70%以上が行われる遼寧省丹東の在外韓国人の実業家Aさんは17日、東亜(トンア)日報の電話取材に対して、「過去、北朝鮮の核実験直後は税関が通関検査を厳しくしたが、一時的だった」とし、「9日の5回目の核実験後は過去と比較して特に変化はない」としてこのように話した。北朝鮮労働者20人余りを雇用して雑貨を作り、中国や第3国に販売しているA氏は、鴨緑江(アプロクカン)を渡り、北朝鮮の新義州(シンウィジュ)は一日「通行証」でいつでも行き来し、平壌(ピョンヤン)にもよく出入りして事業をしている。

吉林省琿春の中朝国境地域の事情に詳しいBさんも、「レストラン従業員が韓国に行ったため、辺境都市に監視班が来るなど雰囲気は良くないが、琿春のある工場は北朝鮮労働者400~500人を近く連れて来る計画だ」と話した。

中国当局は5回目の核実験に対する追加制裁を云々しているが、実際は4回目の核実験後に出た国連安全保障理事会制裁2270号の履行すらあいまいにしている。米国を中心に北朝鮮海外労働者派遣の取り締まりが議論されているが、中国では開城(ケソン)工業団地から撤収した労働者までやって来て、賃金が月300ドルのラインに下がったという。海外メディアは、5回目の核実験後、むしろ中朝国境での貿易がさらに活発になったという現地発の記事を報じている。(抜粋終了)

 

(私見)

中国は本当に北朝鮮の核実験に対して今まで制裁してきたのか?下にグラフがあるので参考にしてみてください。

眼をゴシゴシして見てもらうとわかるのですが、核実験を繰り返すたびに中朝貿易は増えているのではないでしょうか?海外メディアの報告の通りならば第5回目核実験以降も中朝貿易はますます増えているのではないでしょうか?北朝鮮の核ミサイル開発は中露の後ろ盾があってこそだと思いますし、北朝鮮の暴発も中露が後押しているのではないでしょうか?

任期終了間近のオバマ大統領は現時点で北朝鮮に対して空爆などの強硬な手段に出ることはないと思います。その間に北朝鮮が約20発程度のメガトン級核ミサイルが量産出来る可能性は非常に高いのではないでしょうか。

想像してみて下さい。。。金正恩の暴走を誰が止めるのですか?反対する側近は既に粛清されているのではないですか?

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北朝鮮は年内に約20個の核爆... | トップ | ミッションコンクリート、、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

北朝鮮」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。