激変する未来に向けて、銀色狼の備忘録

遠くない未来、地球も世界も激変すると直感している。愚人は何を考えどう行動していくのか、趣味と生活を含め、その備忘録とする

北朝鮮の核危機と少女像移転

2016-09-15 21:49:45 | 北朝鮮

異例 韓国紙が慰安婦像移転を主張 経済低迷や北の核の脅威が背景
ZAKZAK 2016.09.15

 ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像について、韓国の有力紙が「移転させるべきだ」と主張する論説委員のコラムを掲載したことが話題となっている。韓国メディアが慰安婦像移転を主張するのは極めて異例だが、北朝鮮の核の脅威や経済低迷が背景にあるようだ。

 14日付の東亜日報は「北朝鮮の核危機と少女像移転」と題したコラムを掲載。昨年12月の日韓合意に、慰安婦像の問題の「適切な解決に向けた韓国政府の努力」が盛り込まれ、像設置が公館の「安寧妨害」や「威厳の侵害」を禁じたウィーン条約に抵触していることを指摘した上で、「韓日合意の精神と国際社会の基準に従い、少女像を日本大使館前から移転させ、韓米日の軍事協力を強化する必要がある」と訴えた。(抜粋終了)

 

(私見)

ここにきて韓国の日本に対する態度に変化があるようです。安倍首相の10億円拠出による慰安婦少女像移転は、意味があったわけです。まぁ、日本の立場にすれば朝日新聞によるねつ造慰安婦問題など無視した方が良かったのでしょうが、現実の「北朝鮮核ミサイル問題」に直面すると、、、そうも言ってられません。

北朝鮮の核ミサイルはほぼ完成している。しかも量産(メガトン級核ミサイル20-30発程度)直前、、、既に完了している可能性もあるわけです。以前のマスコミによる「北朝鮮にそんな技術力は無い」の大合唱は無くなってしまいました(笑)。

北朝鮮の暴発を心待ちにしている中露、、、韓国も中国が最初から敵であったという事にようやく気付いたわけです。

核戦争後の未来、、、思い描いておく必要がありますね。その日はそれほど遠くないだろうという事です。核戦争後の未来に少女像が残っていたら、、、人類にとってとてもブラックジョークですね。

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