激変する未来に向けて、銀色狼の備忘録

遠くない未来、地球も世界も激変すると直感している。愚人は何を考えどう行動していくのか、趣味と生活を含め、その備忘録とする

西之島、、、再起動2!!!

2017-04-20 18:24:23 | 西之島

西之島で再噴火 火口周辺警報

NHK News Web 04月20日 17時34分

小笠原諸島の西之島で20日午後、噴火が確認され、気象庁は火口周辺警報を発表し、火口からおおむね1.5キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
西之島で噴火が確認されるのはおととし11月以来で、海上保安庁も航行警報を発表し、付近を通る船舶に注意を呼びかけています。
気象庁によりますと、小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある「西之島」で、20日午後2時半ごろ、海上保安庁の上空からの観測で、噴火が確認されたということです。
西之島で噴火が確認されるのはおととし11月以来で、海上保安庁の観測では、火口から噴煙が立ち上り、大きな噴石が飛び散っているのが確認されたということです。
また、気象庁が気象衛星から送られてきたデータを分析した結果、19日夜から西之島の付近で、周りに比べて温度が高い領域があることが確認されたということです。
このため気象庁は、今後も噴火が発生する可能性があるとして、午後4時半前、西之島に「入山危険」を示す火口周辺警報を発表し、火口からおおむね1.5キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
また、海上保安庁も航行警報を発表し、付近を通る船舶に注意を呼びかけています。
西之島では、4年前の11月からおよそ2年にわたって活発な噴火活動が続き、島の大きさはもとの島のおよそ12倍に拡大しました。
その後、おととし11月以降、噴火は観測されず、気象庁は2か月前のことし2月、火口周辺警報をいったん解除していました。

 

(私見)

私は西之島の活動はまだまだ続くだろうと考えていました。しばらく休止していたようですが、、、、噴火活動は続くのではないでしょうか?

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