あなたにも知ってほしい 〜うつ、離職に追い込まれないために〜 「自己愛性人格障害」とは

自己愛性人格障害者による被害をなくすために、このパーソナリティ障害について、できる限り多くの人に知ってほしいと思います。

Xの態度が急変

2017-04-20 18:26:45 | 日記
「自己愛性人格障害」の人は、

「相談に乗るよ」

と言ってターゲットと二人きりの時間を持ちたがります。

あとで、そこで得た情報を、ターゲットを弱らせるために(それも、人を利用して)大いに役立てることができるからです。

たとえ、大した情報が得られずとも構いません。
尾ひれはひれを付けて盛るどころか、全く逆の話に作り変えたり、まあ、早い話、実際に相談なんてしていなくても、ターゲットと二人きりの時間を持ったというだけで、いくらでも虚構の話を作り上げることができる脳の持ち主なのです。

そして、自分が他人を傷つけるような嘘を付いていると思っても、「自己愛性人格障害」の人の脳は、自分に都合のよいように書き換えや消去をしたり、挙げ句の果てには 作り話を「これは現実にあったことなのだ」という記憶に変えることさえできてしまうのだそうです。


「 何か、悩んでいることとか 無いの?」

と、Bに持ちかけられても応じなかった私でしたが、その数日後から、Xの、私に対する態度が、明らかにおかしくなり始めました。

私が提案したことに、冷たい言い方で文句を付けることから始まり、ひどくなってくると、話しかけても目を合わせようとせずに、半分無視の状態。

私が、ケガをした子どもの傷の手当てをした時も、

「本当に、消毒してもらったのか?自分だったらもっと丁寧に手当てしたのに。」

と、子どもたちにまで、私のことを悪く言うようになりました。

明らかに、私に対して、「死ぬほどムカついている」状態です。
私のことを冷たい目で見るときの表情は、ぞっとするほどです。

もう、どうしてそんな風に変わったのか、怖くて聞けないほどなのです。

果たして、聞いたところで、答えてはくれないでしょう。

リーダーBの、恐ろしく狡猾な罠にはまって洗脳され、私が精神的に病んでしまうまで、私をいじめ抜くために利用されているのですから。

Xではなく、本当はリーダーBが原因なのだと気付かないならば、Sさん(私の前任者で、Xの態度に耐えられず離職したと言われている方です。)のように職場を離れなければ、ボロボロになってしまうでしょう。

Sさんの、「離れる」は、賢い選択でした。

かく言う私も、本当の魔物が誰だかわかっていても、Xに無視されることや、何を言っても暗く冷たく、嘲るような態度をされることによって、心がおかしくなり始めていました。

心臓が痛くなったり、不整脈になったリ、涙が勝手にこぼれたり、息苦しくなったりしました。

誰に相談してもきっとわかってもらえないと思いました。

相談したところで、反対に、

「あんなにまじめで、きちんとやってきた人(B)
に、なんてことを言うんだ。」

などと、こちらが加害者扱いされると思いました。

もう、ダメかも‥‥と思いながら、夏季休暇に入りました。


⭐︎「自己愛性人格障害」の人は、第三者を利用し、ターゲットを「精神的な死」に追いやるまで責め続けようとします。
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