あなたにも知ってほしい 〜うつ、離職に追い込まれないために〜 「自己愛性人格障害」とは

自己愛性人格障害者による被害をなくすために、このパーソナリティ障害について、できる限り多くの人に知ってほしいと思います。

「相談に乗るよ」という恐ろしい罠

2017-04-20 10:11:24 | 日記
平和な4ヶ月は終わり、Bが職場に復帰して来ました。

年度始めということもあり、職員の初任者研修がありました。
私は中途採用だったので、この時、初任者研修にやっと参加することができました。

職場の悩みなどをそれぞれが話していきましたが、研修主催者と、Bのようなリーダーたちは、ツーカーの間柄だということはそれとなく感じていたので、私は

(悩みなんて、話してたまるか。)

と思い、当たり障りのない話をして、初任者研修を終えました。

初任者の中には、職場の人間関係が辛いのでしょうか、涙ぐむ人もいました。

後日、研修の感想などをレポートにまとめ、それが冊子になって配布されました。

研修の時に涙ぐんでいた彼女は、遠回しではありましたが、職場で一人、いじめのターゲットになっているようなことを、レポートに書いてしまっていました。

そして程なく、退職しました。

レポートが配布された頃、二人きりの時、リーダーBが猫なで声で私に言いました。

B「ねえ〜え、初任者研修って、職場の悩みも話したりするよね〜。」

私(来たぞ、来たぞ〜💦)

B「Oさん(私)は、何か、悩んでいることとか 無いの〜?いろいろな性格の人がいるから、考え方が違うこととか、あるよね〜。」

私「いいえ、特に無いです。Bさんがお休みの間も、
Xさんとても親切にいろいろ教えてくれましたし。」

と、答えました。

この頃の私は、既に

(ここで、Xに少しでも不満があるようなことを言ったら、それが命取りになるぞ。)

ということは充分考えられるくらい、Bを警戒していました。

しかし、それでもまだまだ、甘かった。
Bと二人だけの場と時間を持つこと自体が、そもそも、「アウト」だったのです。


⭐︎「自己愛性人格障害」の人と1分以上、二人きりになるのは避けましょう。
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