スカイラインに乗った仙人の徒然草

日本の永世中立国と21世紀ルネサンス提唱。若い方の夢の実現と将来性を。世界平和の構築。現在流「学問のすすめ」を綴りたい。

スカイラインに乗った仙人の徒然草

2016-09-18 02:16:10 | つれづれなるままに こころにうつりゆく 
 違いを乗り越えて世界平和に向かう 
 オリンピックの精神は、違いを超えてスポーツで世界の人々が
仲良く出来るようにとのことだが、近年のそれはいろんな疑惑を生み、
ドーピング問題があり、招致合戦に明け暮れたり、ショー化したりと
様々なことが多くなってきた。

 オリンピックもパラリンピックも同じだが、投稿者は選手たちが
勝敗にこだわり、敗れて涙を流すのもうなずけるがいろんな違いを
乗り越えて晴れの舞台に立てたことが立派であると思う。

 メダルの色が違ってもそれは大変立派なことであるし、たとえ
メダル獲得を逃がしたからと言って悲しむこともない。

 社会の風潮は頑張ったプロセスに価値があると認めてくれている。

もうパラリンピックも終わろうとしているが、又4年後に挑戦して
雪辱を果たすこともできる。

 技を磨き国威を高める意味もあるだろうが、いろんな問題が発生
するその陰には、各国がオリンピック・パラリンピックにカネをかけ
すぎるのではないかと思う。
 招致運動からしてそうであるから、IOCはこの辺に少し力を
入れることが出来ないのでしょうか。
 開催都市になれば、大きな予算を計上し、設備に莫大な資金を
要するが、そこに利権が生まれ、スポーツの本来の目的に反する
とんでもない事態となることが多くなってきた。

 勿論経済効果も高く?いろんな産業に良い影響が生まれることも
あるが、その逆もあることではないでしょうか。

 日本の場合は、過去に開催した都市でなく、大阪で開催するとか
ヒロシマやナガサキも北九州あたりも名乗りを上げて良いのでは
ないかと思われます。

 東京だけが日本ではないし、スポーツに政治家が台頭しなくても
良い世界ではと思う。
 
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