スカイラインに乗った仙人の徒然草

日本の永世中立国と21世紀ルネサンス提唱。若い方の夢の実現と将来性を。世界平和の構築。現在流「学問のすすめ」を綴りたい。

スカイラインに乗った仙人の徒然草

2016-12-28 06:08:20 | つれづれなるままに こころにうつりゆく 
 傍観者の「先生方」はどうしているか? 
 自治体の中に、教育委員会のお方がでんと座っている。
誰にも指図されないのか、長いこと居座る方もいるが殆どが教育現場を
経験された方が多い。

 残念なことに教育委員長という重責?のお方は子供のころの「いじめ」を
経験なさってはいないかも。(経験するような人物は教師になれない?)

 真面目一方で偏差値高き優等生だけが、得ることのできる世界なのだ。

「あの方が」と思うような先生=教師が定年を前にして退職するところに
何か問題が隠れているようでならない。

 世間狭い人達の中で耐えるのが難しいのか、保護者と言われる方々の
厳しい攻撃があるのか、抱えている問題を解決出来ないのか、そこらの
理由は不明だが、特に小学校教師の定年前退職が目立つ。

 夫婦の片方が一流企業で、片方が教師の家庭も多いが、経済的に
ゆとりがあって退職するなら長年のお勤めご苦労様と申し上げたいが、
まだ定年までに数年あるというのに辞めるのが腑に落ちない。

 国や自治体(教育委員会)の締め付けがきついのかもしれないが、
もしそうなら、そこからいじめが始まり子供たちに伝播してゆくことも
考えられる。

 このような表現は普通では考えられないが、教育者の現場にもいじめが
あると随分前から指摘されている。

 誰かが・どこかで取り上げないと、このような問題はいつまでたっても
解決できない。 
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