スカイラインに乗った仙人の徒然草

日本の永世中立国と21世紀ルネサンス提唱。若い方の夢の実現と将来性を。世界平和の構築。現在流「学問のすすめ」を綴りたい。

スカイラインに乗った仙人の徒然草

2016-10-20 02:16:27 | つれづれなるままに こころにうつりゆく 
  世の中はなぜ急ぐのか 
 はよっ、早く 早くしなさい 急いで・・・・
 800回言うと聞いたので勘定してみました。
 1日にしては多すぎる
 1年では少なすぎる
やはりここは1か月だろうか

車社会 OA機器・通信機器の発達 物事の高速化 国会中継の早口
TVの時間単価が高額であるための司会者の早口(疲れるほど早い)
などが、せかせかし過ぎるのではないだろうか。

「庭園の静かな水の流れにささ船を浮かべ和歌を詠む」静かさと
ゆったりした時間の流れ、空間に意識が漂い煙のように流れてゆく。

 古くからある日本人のこころのゆとりは、どこかへ消え失せて
しまったのだろうか。

 しばし目を閉じ、万葉のころより徒然草が編まれた頃の心のゆとりを
持ちたいものと考えてみる。

仙人のように霞を食って生きていると、常にのんびりしているのだが
俗世間との関わりを余儀なくされると、やはり気忙しさを感じる。

 かつて「せまいにっぽん そんなに急いでどこへ行く」という標語が
あったが、最近の人々の慌しさを見たり聞いたりすると、どこかの国の
ざわめきに似て、目も耳も脳の中までついてゆけず疲れが倍加する。

 愚息が「すいません」とメールを送ってきたので、日本語では
「済まない」 「申し訳ない」という気持ちから出る言葉だから、
安易に流行語や「ら抜き」言葉を使うと、日本語の奥ゆかしさや品がない
と返してやったところ「気を付けます」とのことで、やっと一安心した。

 どこかおかしい、乱れた日本語が独り歩きを始めているようで、
国語科の先生方の頑張りに大いに期待したいところです
。 
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