スカイラインに乗った仙人の徒然草

日本の永世中立国と21世紀ルネサンス提唱。若い方の夢の実現と将来性を。世界平和の構築。現在流「学問のすすめ」を綴りたい。

スカイラインに乗った仙人の徒然草

2016-10-18 06:12:02 | つれづれなるままに こころにうつりゆく 
 このサイトの主旨=世界平和
 21世紀ルネサンス、日本の永世中立国 
 
が、
 タイトルのスカイラインであるため、最近記事が車のことになって
しまいましたが、多くの方のご愛読をいただきまして有難うござい
ました。

 毎日のニュースに触れると、世界中が今こそ「ルネサンス」を、必要
としているのではないかと思われます。

 最近「人類社会は100年や200年を経過しても大して変わらない」と
言われ始めました。

 133年代にイタリアを中心に起こった「ルネサンスの興隆」は、今
求められている時ではないかと思います。

 世界中の為政が行き詰まった状態で、経済も同様に世界の構造的不況が
長引くとき、打つべき手段はこぞって精神構造の変革を成すべき時では
ないかと思います。

 「解らぬことをほざくな」と言われそうですが、国連ルールが無視され
守られない状況で、一番求められているのが精神構造を変革させること
だと思います。

 今こそ黄生臭い(黄=火薬)ことばかりに目を奪われないで、世界中が
今世紀に取るべき道は根本的な精神構造の変化ではないかと思います。

 精神構造の変革、それは先にノーベル平和賞を受賞した若き女性の
「マララ・ユスフザイさん」の言葉がうかびます。

 「一本のペンシル・一冊の本・一人の教師」とは、教育の必要と向上を
訴えています。

 それは、学ぶ機会と費用を指し優秀な教師を必要とします。

 教育する資格を得た22歳の若者が「先生と呼ばれ」有頂天になり、
自らの一生を「モノ知らず」で通すとなると、学ぶ子供たちが可哀想で
仕方がない。

レベルの低いお粗末な教師に出会った学生の質の向上に繋がらない。
そうなると教師そのものの社会貢献度も低下することになる。

 朝夕の挨拶もろくに出来ない教師の多いこと(専門教科は相当な力を
備えているのかも知れない)が学生たちの質の向上に繋がらないとも
言われている。

教師へのクレームが多いのは、そこにより以上にレベルの高い教育が
必要であることを示唆しているものと思います。

 教育は周囲から与えられたものばかりでなく、自らその道を究める
こともできます。

 政府や教育機関は、高等教育から最高学府まで開かれた場所を提供して
いるものの、やはりまだ十分ではない。

 もっと幅広く門戸を開き、機会を与えなければ現代学生の質の向上には
いたらず、あたら優秀な人材を見失ってしまうかもしれない。

 片寄った方策で推進してきた結果、分数計算ができない学生を増やし、
キャンパスが若者のファッションと憩いの場となりレベルの向上に
ブレーキをかけているかも知れない。
 
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