スカイラインに乗った仙人の徒然草

日本の永世中立国と21世紀ルネサンス提唱。若い方の夢の実現と将来性を。世界平和の構築。現在流「学問のすすめ」を綴りたい。

スカイラインに乗った仙人の徒然草

2017-05-14 06:07:50 | つれづれなるままに こころにうつりゆく 
  いよいよ88カ所巡りをスタート 
 昨日の「霊山寺」での基礎知識習得で気分は爽やかに、まずは
「岩本寺」にお参り、5体の仏様とお大師さんに手を合わし、買い
忘れていた掛け軸を道の駅で求めたが、ここの駅長さんがまた話の
しやすいお方で長居をしてしまった。

 「一人で巡る方や、外国から来られた方が増え歩き遍路さんが多く
なった」と聞く。

色んなアドバイスをいただき足摺岬への道を走る。
岩本寺から38番の金剛福寺(足摺岬)まで74キロ2時間という。

 単に74キロと言っても道路は片側1車線の対面交通でカーブが
多いと走れない。

 途中の経由地は有名な四万十市、ここから左にコースを取って
更にカーブの走りとなる。

 持ち合わせる情報では、四万十市(ご当地の人々は中村という)は
中村市と西土佐村が2005(平成17)年に合併して成立したそう
です。

 途中ジョン万次郎の生家らしき案内板があったが、先を急ぐので
素通りしてしまった。

 金剛福寺での出来事。
 目の前に朱印を押す場所のない納経帳が拡げられていたのでびっくり
「なんと見事ですね、感心します。」と申し上げると側で妙齢のご婦人が
「100回目です。」と笑顔で答えて下さって錦のお札を下さった。

 大先達という金色の名札を付けていらっしゃったが、さすがに後光が
指す如くその気高さを感じさせていただいた。

 「頑張って結願されますように」とのお言葉を頂きお別れしましたが
どこかでまたお会いできたらと思います。

 何でも白いお札は1~4回だそうで青いお札は5回以上だそうですが、
今後どんな色のお札を差し上げることが出来るやら。

 取り敢えずは白いお札でせいぜい修業を積もうと思います。
 
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スカイラインに乗った仙人の... | トップ | 記事のタイトルを入力してく... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。