夕刻のデイドリーマー

ナチュラルに……殊更な作為策謀に用は無し

デイドリームビリーバー

2017年07月14日 | 夢というもの
と言えばモンキーズだけど、忌野清志郎がカヴァーしてた。

忌野清志郎の唄うデイドリームビリーバーは、ハッピーで僕の白昼夢には何の疑いも無い……。夢想家の僕とこの辺のクイーンの君……底抜けにハッピーなイメージだ。

オーディションで選ばれたアイドルのモンキーズが唄う原曲は……大人になる事のリアリティーがそこはかとなく混ぜ込まれている。

でも……おカネはヤッパリ僕達には必要だよね?……とか僕達の楽しい時は始まって終わる……1ドルも使わずに……とか……。

僕達は意味も解らず唄ってたけれど結構大人の見通しなんてニュアンスがあったのか?……と調べてみて眼から鱗だった。

夢見がちな少年少女の夢見たいな現実が冷めていく対比に……ヤッパリおカネが登場するんだね?……。
大人達が口にする『現実を見なさい!』ってニュアンスとしてのおカネだ……。

大人のデイドリームビリーバーは……おカネは夢と対立するものではないと思う……。
おカネを現実と絡めて観念的にしか語れない夢無き人の常套句は『現実を見なさい!』……だけどね。

カネ程、大人の欲望を数量化出来るものは無く……だから現実的な欲得の代表選手として扱われるけれど、そこに未来の目的を絡めて、手段とするならば
……カネは夢の栄養ドリンクとなるのである。
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