
昨日、ついに観ました。
最初は「ローレライ」を観る予定だったのですがパッチギが公開終了間際ということで変更しパッチギにしました。ローレライは今月末に観て来ます。
一言で言えば「素晴らしい」に尽きる映画だと思います。
あまり、多くを語って薄っぺらく見えてしまうのが嫌なので少しだけ。
この映画を観て感じたのは「人と接しろ」ということです。主人公の高校生の康介は親善サッカーの試合を申し込みに行った先の朝鮮学校である女の子に一目惚れし、気持ち悪いとかもう来ないでなどと言われながらも積極的に接していきその女の子もだんだんと心を開いていきます。またその女の子の兄はものすごい不良で康介の学校の空手部の連中とケンカばかりしていますがそれも一つの接し方なんだと思います。殴りあいながらもお互いに「俺のことをわかってくれ」と言っているのだと思います。決して殺し合いではなく殴ることによるコミュニケーションなのです。
両者の間には「河」が流れていて、ただ自分の側からものを言い合っているだけではダメでその河を渡って近づかなければ人と接することなんて出来ません。けれどそれさえ越えれば絶対に分かり合えるんだと思いました。日本人と朝鮮人というより人と人の繋がりを大切にしなきゃダメなんですよね。
上映中、三回も泣いたのはこの映画が初めてです。
人の死が悲しいのは当たり前でただ悲しいと思わせるのではなく切ないと感じさせた井筒監督はすごいです。
今日はパッチギのサントラを聴いて浸っていようと思います。
最初は「ローレライ」を観る予定だったのですがパッチギが公開終了間際ということで変更しパッチギにしました。ローレライは今月末に観て来ます。
一言で言えば「素晴らしい」に尽きる映画だと思います。
あまり、多くを語って薄っぺらく見えてしまうのが嫌なので少しだけ。
この映画を観て感じたのは「人と接しろ」ということです。主人公の高校生の康介は親善サッカーの試合を申し込みに行った先の朝鮮学校である女の子に一目惚れし、気持ち悪いとかもう来ないでなどと言われながらも積極的に接していきその女の子もだんだんと心を開いていきます。またその女の子の兄はものすごい不良で康介の学校の空手部の連中とケンカばかりしていますがそれも一つの接し方なんだと思います。殴りあいながらもお互いに「俺のことをわかってくれ」と言っているのだと思います。決して殺し合いではなく殴ることによるコミュニケーションなのです。
両者の間には「河」が流れていて、ただ自分の側からものを言い合っているだけではダメでその河を渡って近づかなければ人と接することなんて出来ません。けれどそれさえ越えれば絶対に分かり合えるんだと思いました。日本人と朝鮮人というより人と人の繋がりを大切にしなきゃダメなんですよね。
上映中、三回も泣いたのはこの映画が初めてです。
人の死が悲しいのは当たり前でただ悲しいと思わせるのではなく切ないと感じさせた井筒監督はすごいです。
今日はパッチギのサントラを聴いて浸っていようと思います。











喧嘩あり、笑いあり、恋あり、涙あり、歌あり、映画としての要素がこれでもか!ってぐらいに詰め込まれていて、それでいてストーリーも面白いのですから、言うことがありません。
こり映画を観て井筒監督のことを見直しました。
『パッチギ!』、どの映画評を見てもほぼ絶賛しています。
それなのに上映期間がやけに短いんですよね。。。
それに比べ先日観客動員数歴代二位を記録した『ハウルの動く城』、映画評を見ると賛否両論で、自分は評価がメチャ低いんですけど、それでも日々興行収益を稼いでます。
ほんと日本って変な国だな〜って思っちゃいます。
オダギリジョーの「悲しくてやりきれない」が沁みました。
自分が観に行った映画館には自分を含めて5人しかいませんでした。平日の夕方ということもあるとは思いますが、動員数が少ないんじゃ仕方ないかなと思ってしまいます。
やっぱり、ジブリということだけで多くの人が映画館に足を運ぶのだと思います。あと、パッチギはあまりCMが流れてなかったですよね。
パッチギが全国拡大になったらよかったですね。
ちなみに僕は、ラスト15分泣きっぱなしでした。
沢尻が塩谷が歌うイムジン河が流れるラジオを
皆に聴かせる場面、
大友康平が「歌っちゃいけない歌なんてない!」と一括する場面、
アンソンが父になった場面、
…思い出すだけでやばい。
本当、いい映画でしたね。
ラジオで康介が「イムジン河」を歌ったことでチェドキの叔父や親族たちが何を思ったかが気になりますね。
大友康平扮するラジオディレクターは男気が溢れてて熱かったですね。あの場面は自分も大好きです。
こんなにいい映画はホントに久しぶりです。DVDがリリースされたら買おうかなと思ってます。
ぜひ、また来てくださいね。
当分テレビ放送は無理だろうけど、ぜひみんなに見てほしいです。
ちょうど時を同じくして在日朝鮮人のサッカー選手がワールドカップ予選にでてますよね。
なんかアンソンと重なるんですよ。
僕の育った横浜も、朝鮮の人が多いです。
もし子供のころこの映画に出会えていれば、僕の人生さえも変わったんだろうなあと思うのです。
この映画のよさのひとつはキャスティングです。
途中からドラマじゃなくて実録のような気になりました。
役者さんがみんな生き生きしてるんだよなあ。
特にアンソンの脇を固める二人にはもう脱帽。
沢尻さんは、在日の人がみてほんものの在日の女の子だと思ったというくらい自然でした。
井筒さんすごいなあ。
みうらじゅんじゃないけど、いま死んでくれっていうのもあながち冗談じゃないですよ。
ソニンでたかったろうなあ。
いま車に乗ると、サントラがガンガンかかってますよ。イムジン号です。
確かにテレビで放送するのは難しいでしょうけどいつかやってほしいですね。
在日朝鮮人のJリーガーが二人出場してましたね。あの二人もアンソンと同じような気持ちだったんでしょうか?
自分は薫さんの半分も生きてないのですがこの歳で出会えたのは運が良かったみたいですね。
バンホー、チェドキ、キョンジャ役の三人は朝鮮人にしか見えませんでしたよね。ハングルと京都弁を同時に覚えるのは大変だったみたいです。なんとなく沢尻さんはユンソナに似てる気がします。
「パッチギ!」が遺作というのは最高ですね。自分もそう思います。でも井筒監督はまだ若いのでこれからもいい映画を作ってくれると思います。
ソニンもキョンジャの友人役あたりで出られたらよかったですね。楊原京子も「こちとら自腹じゃ」繋がりで出たわけだし。
イムジン号うらやましいです。自分の街のお店をくまなく探したのですがどこも置いてなくて・・・取り寄せてもらったので12日には聴けそうです。
ぜひ、また来てくださいね。
いい映画でしたね。
私は京都に住んでいるので、色んな場所でこの映画の事を思い出しています。
特に出町柳の三角州は、見てるだけで、ウルウルしてきます。
サントラも聴いてますよ。
京都に住んでるなんてうらやましすぎです。
自分も今度、京都に行って物語の舞台となったところを見てまわりたいと思ってます。
サントラもすごくいいですよね。
オダギリジョーの「悲しくてやりきれない」に聞き惚れてます。
ぜひ、また来てください。
TBさせてくださいね。
自分の中ではこの映画が今年のNO.1です。
DVDが出たら絶対買います。
また来てくださいね。