Division of Infectious Diseases, Department of Medicine

内科・感染症・老年医療に関する最新の知見、研修情報についてまとめております。(研修情報はブログ下段記載)

腎障害患者におけるガドリニウム造影剤使用に関するガイドライン 改訂

2009-09-16 | 総合内科・医療一般
9月10日付けで日本医学放射線学会・日本腎臓学会より上記ガイドライン改訂が発表。以下が要旨である。原文については日本腎臓病学会より無料でダウンロードできる。

1.ガドリニウム造影剤は、本来の目的以外に使用してはならない点を明確にしました。
2.原則としてガドリニウム造影剤を使用せず、他の検査法で代替すべき病態を明確にしました。
3.透析症例、GFR が 30mL/min/1.73m2 未満の慢性腎不全症例、あるいは急性腎
不全症例で、やむを得ずガドリニウム造影剤を使用する場合における対応を記載し
ました。
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