水のひと

視える人の備忘録

後醍醐天皇からのメッセージ

2017-06-14 01:01:28 | 日記


岡山県新見市の千屋という地域があります。かつては、村だったのですが新見市に合併し
千屋地区といわれています。国道180号沿いの「休石」というバス停があります。
そこに、ひっそりと祠があるんですが、そこに後醍醐天皇が祀られています。

後醍醐天皇は、建武政権を樹立するために奔走します。建武政権樹立以前の
元弘の変で鎌倉幕府に囚われ、隠岐に流される。その途中で、お休みになられたという石がお祀りされている。
残念ながら、参詣される方はほとんどいないだろう。

後醍醐天皇はとても強い力を持っている。とはいえ、まだ神にはなることができず、
修行の身でもあるが、人を救わない限り神になることはできないので、
立身出世をお願いするにはうってつけの天皇である。


朝方に、あやめなのかカキツバタなのかよくわからないけど、そのような花が出て、
湖面一面に咲いているのが見えた。どこかの神社だろうと思って、ネットで検索すると
場所がわかった。津山市「作楽神社」

行ってみると、もうカキツバタは終わってた。しかし、ここの神社は主祭神が後醍醐天皇だった。
拝んでいると、叱られた。


神が繋いだ縁をどうして破れようか。と


言い訳しないで、転勤します。
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