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Re:CREATORS 第2話「ダイナマイトとクールガイ」

2017年04月20日 15時57分49秒 | 放送中アニメ
オリジナルアニメ。


現代社会に超人が召喚されて戦うお話。

TYPE-MOON作品に定評のある監督だし、どこかで聞いたことのある設定なのも狙いなのかな、と思ってしまうが

蓋を開けてみると、全く似ていないことが分かる。


歴史に名を残す偉人を召喚する前者に対し、本作はゲームアニメと言った「劇中劇」に登場するキャラクターが召喚される。

(劇中劇の作品名は『』で表記する。)


第2話時点では原因や目的も不明だが、いわゆる2次元キャラが現代社会に現れるとどうなるか、といったお話だ。

『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』の原作者がその登場人物であるセレジアと会うシーンはギャグっぽく描かれていたが

事体の深刻さを察知してからはネガティブな印象を持ったようだ。

ぶっちゃけて言うと、夢も希望も無い。

現代社会ではありえない危険性といった形で、2次元世界とのギャップがリアルに描かれている。


一例として第2話のあらすじ。


『マジカルスレイヤー・まみか』というまどマギみたいな魔法少女が登場し、

「テレビで見た魔法少女そのままだ!」ということで子供たちから羨望の眼差しが送られていた。

まみかは、軍服の姫君にそそのかされ(?)セレジアに攻撃を仕掛ける。

魔法攻撃の影響で建物は破壊され、周囲の人々も逃げ惑う自体に。

まみか本人も「そんなつもりはなかった」と自分の力が与える影響に困惑した。


「ファンタジーだから」で許されないシビアな現実が描かれる。

夢も希望も無い。

ピンチに陥ったセレジアに対し「フォーゲルシュバリエ無しではこれが限界」と原作者がこぼす。

ここでロボット召喚から大逆転!

というのが普通のロボットアニメだが

爆風とともに現れたのはスタンドみたいなものを従えた青年。

『閉鎖区underground-dark night-』という漫画に登場する弥勒寺優夜というキャラらしい。

自称ラスボスで悪党っぽいところと、声が鈴村健一なところから、どちらかと言うとジョジョではなくP4U2のほうか。

第2話はこれで終わり。次回へ続く。




まとめると、


現実にはありえない滅茶苦茶なシナリオが現実に起こったらこうなります。

しかも色々な作品を衝突させてバトルさせます。


そんなアニメ。



その中で、キーワードとなるのが軍服の姫君。

2次元オタクの颯太ですら、どの作品から召喚されたか分からない。

現実の世界で戦うことに何の意味があるのか。




俺の予想。


軍服の姫君とは、

颯太が想像した、あるいはこれから創造する作品のキャラクター。

劇中劇の世界で何らかの事件があり、それを解決するために、創造主たちに影響を与えること望んでいる。
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