快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

ガラスCD-Rに思う・・・

2016年10月25日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はちょいと夜まで予定が詰まってるので、さくっと更新と行こうじゃないさ!」
芸術家「ううん♪ 会合か何かさ?」
戯休「日中も仕事で一杯だし、夜は例の展覧会の準備のお手伝い。 それが終わった後だとヘロヘロ~んになってる可能性大なのさ。」
魔女「まぁ話題があるっていうなら問題ないけどねぇ。」
戯休「一応大丈夫。 セーラー万年筆がガラスCD事業から撤退しジャパンディスクに事業移管するっていう話題さぁ。」
魔女「・・・確かに話題とするには申し分なさそうだけど、思いっきり主殿に関係する規模の話じゃなさそうだねぇ。」
芸術家「もしかして、やっぱりネタがなかったさ?」
戯休「失敬だな君は。 7割5分位はそうかもしれないけど。」
芸術家「ドカベンの高校通算打率並みであれば十分に該当すると思うさ・・・?」
戯休「まぁ待ちたまい。 確かに撤退やら継承やらはアレだけど、その中に気になる話題があったのよ。 『世界初のガラスCD-R発売』というね。」
魔女「へぇ? あれってそんな簡単に焼けるもんなのかい?」
戯休「専用のライターが必要だそうだけれどね。 で、CDをリッピングしたりしたものをそれに焼けば、ガラスディスク特有の性質から各段に音質が向上するそうな。」
芸術家「ううん♪ それはまた・・・・胡散臭いさ?」
戯休「・・・まぁ普通はそう思うよねぇ・・・。 折角リッピングしたのなら、それこそファイル再生すべきであり、ガラスとはいえ物理的にCDの形に戻すことはないというか・・・。」
魔女「大体、それってファイル再生するより音が良いのかい?」
戯休「そいつは主観で判断されるべきだろうけど・・・。 俺の頭の中だと、それでもファイル再生のほうが条件そのものは良い気がする。」
芸術家「元々CDにあるデータを焼き込み直したところで、良くなるもんなのさ?」
戯休「ああ、そこは良いと思うよ。 あくまで再生中にどれだけ条件良くなるかってことだしね。 それを言ったら、逆にファイル再生だって否定できちゃう。」
魔女「データは同じという前提の筈だしねぇ・・・。 まぁそこは納得したよ。」
戯休「問題は価格だよねぇ・・・。 元がべらぼうに高いガラスCDなだけに、ブランクのCD-Rといえど、その価格は1枚役3万円。」
魔女「へぇ? そいつはまた恐ろしい値段だねぇ・・・。」
芸術家「しかも、それにまだ専用ライターが要るさ? 凄いハードルさ?」
戯休「そのライターだって個人用に売られるかどうかも判らないわけで。 前途は洋々とまでは感じられないなぁ・・・。」
魔女「洋々どころか既に不安しか無いんだけれどもねぇ・・。」
戯休「でも、CD-Rの発売自体は凄く良いことだと思うんだよ。 今迄、試してみようと思っても、タイトルが限定されてるから手を出さなかった人も多かったろうし。」
芸術家「その点では、好きな盤やベスト盤を作れるあたり、良くなったってことさ?」
魔女「本当にガラスディスクにすることで効果があるなら、ねぇ。 でも、ネットワークプレーヤーやPCオーディオが闊歩するこの時代じゃ中々・・・。」
戯休「いやいや。 こうすることで往年のCDプレーヤーの名機や、ごっついハイエンド、兎に角お気に入りのCDプレーヤーで再生できるというのは、俺らが思っているより強いことなんじゃない?」
芸術家「言われてみればそういう考え方も出来るさ?」
戯休「ネットワークプレーヤーの可能性は高くとも、まだまだ未成熟。 海千山千のプレーヤーがわんさとあるCDプレーヤーさんと組めば、その絶対値はどうなるか分からないのだぜ?」
魔女「そう考えると、あくまで規格としては通常のCDであるっていうのは大事だねぇ。」
戯休「加工してハイサンプリング化するとか、余計なことはしないからね。 とはいえ、逆にそういう処理をしたうえでSACD化してくれるやつは作って欲しいけど。」
芸術家「それも面白そうな遊びだけど、もう無理っぽいさ?」
戯休「何にせよ、具体的にどういう話になっていくかは興味深い話なので、次の情報を楽しみにしましょうや・・。」
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