快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

OLIOSPEC canarino12V

2017年07月14日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はオリオスペックのオーディオPC『canarino12V』のお話をしましょう。」
魔女「今や、オーディオPCの大家の1つさね。」
戯休「実際、相当な数の人がお世話になっているんじゃなかろうか。 やっぱこう・・・自作も花だけど、面倒だし。」
旗本「うむ。 どこをどう楽しむかもまた自由。 あくまで利用することのみで楽しんでも、何ら問題はあるまい。」
戯休「まぁその辺を掘り下げて、オーディオPCそもそも話に発展するのは避けるとしましょう。 確実に結論見えなくなるし。」
魔女「足を入れぬが賢明ってもんさね。 で、これはどんななんだい?」
戯休「やってやれないことはないと思いつつも、まさか商品として出るとまでは思ってなかった、車載用のオーディオPCなのさぁ。」
旗本「・・・ワシからすると、いささか信じられぬ事のように思うが・・・。」
戯休「揺れる車内、襲いかかる高温に低温。 およそいい環境とは言い難いしね・・・。」
魔女「で、どの辺を持って車載用って定義になるのさ?」
戯休「目立つところだと、まず直流12Vで動作すること。 車である以上はまぁ当然ではあると思う。」
旗本「例外はあるが、通常の供給電源はそれであろうしな。」
戯休「そして、ACCがオンになれば自動で起動し、インストールされたfoobar2000も一緒に起動し、ACCがオフになればPCのシャットダウンが行われる。」
魔女「その辺をいちいち手作業で動作させてたら手間だし、厳しいようだけど当然だろうねぇ。」
戯休「そして、車に搭載しやすいPCケース。 確かにカーオーディオのユニットと言われても違和感のない感じさぁ。」
旗本「ポン置きするわけにもいかぬし、そこもまた当然と言うべきか・・・。」
戯休「その辺の『当然』を実現させてるんだから実際恐れ入るって話なんだけどね。 いや、大したもんですわ・・・。」
魔女「まったくだねぇ・・・。 これを求めるユーザーにしろ、ここまで作った店にしろ、執念さえ感じるじゃないさ。」
戯休「そうした執念に支えっれてるんだよ、趣味の世界ってやつはさ・・・。」
旗本「しかし・・・現実問題、有用だと思うか?」
戯休「軽い気持ちで手を出すと、形にならないまま終わりそうな気もするよ。 だけど、覚悟と計画性を持って望めば十分に面白そうな気がする。」
魔女「これだけあればそれで終わりってわけじゃないしねぇ。」
戯休「ヘッドユニットだって限られているのだし、車の中の再生ソースの行き着く先は高性能DAPかと思ってたけど、興味深いもんだね。」
旗本「価格は如何程なのだ?」
戯休「一般販売では基本構成で税抜きで20万円だって。」
魔女「その高性能DAPとかと比べると、価格でどうこうって差は付かなそうだねぇ・・・。」
戯休「発売されることで色々具体的な声も上がるだろうし、これから更に発展していって欲しいもんですわ。」
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