快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

2017年06月28日 | その他のアレ
戯休「今日はタムロンのズームレンズ『18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD』のお話をしましょう。」
姫「あらあら♪ タムロン必殺の高倍率ズームレンズですのね。」
戯休「普段お世話になってます・・・。」
魔女「主殿の場合はいつもそれをネタにされるから、違う意味も含まれてそうだけれどもねぇ・・・。」
戯休「でも、助かってるという気持ちに偽りはないよ。 実際、拘りがなければこれ1本で旅行は任せられるさぁ。」
姫「そうですわね。 主殿の妙な助平心さえ無ければ・・・。」
戯休「うぐ・・・。 その辺の『削る勇気』がないことは認める・・・。」
魔女「そうすれば色々と楽になるのにねぇ・・・。」
戯休「しかし、今回のこれで望遠側が400mmか・・・。 凄いもんだなぁ・・・。」
姫「単なる望遠ではなく、超望遠の域に達してますわね。」
戯休「しかもこれ、Di IIだからAPS-C用なもんで。35mm判換算で620mmなんだよね。」
魔女「この大きさでかい・・・。 恐ろしいねぇ・・・。」
戯休「その規格上、俺には縁がないから心穏やかだけれどもね・・・。 そうでなかったら、少し鼻息が荒くなったかも。」
姫「それに、主殿からすれば、広角側が少々不満なのではありませんの?」
戯休「うん・・・。 APS-C用が今まで16mmスタートだったのと比べると、ちょっとね・・。」
魔女「普通は18mmだって十分だろうけどねぇ。」
戯休「それより更に前が18mmからだったし。広角が元に戻って望遠が伸びたと思えばおかしいところは何一つ無いけれども。」
姫「どちらがお好みかという話ですわね。」
戯休「でも、普通はこっちのほうが喜びそうな気がするなぁ。 旅行とかなら、近くで沢山構図に入れられるより、近付かなくても構図に入れられる方が便利だろうし。」
魔女「運動会なんか特にそうさね。 自分の子供だけ撮りたけりゃ、望遠側のほうが重要さ。」
戯休「俺は最近、ある程度ならRAW現像時に切ればいいからとそこまで望遠に拘っていないけど、そうしない人も多いだろうし・・。」
姫「そもそもRAW現像に対して否定的な意見も根強くありますわ。」
戯休「そう考えていくと・・・うん、やっぱり広く支持されそうなレンズだよね。」
魔女「後にフルサイズ版が出るとして、この大きさで400mmまで写せるのであれば、購入する人も居るさね。」
戯休「価格も税抜9万円。 望遠に嬉しい手振れ補正付。 とりあえずこれだけ持ってても困らない感じで広くお薦めできるんじゃなかろうか。」
姫「自分も最初そうしたクチなのに、後日早い段階で広角レンズに手を出したりしましたわよね?」
戯休「・・・・・・・・助平心が抑えられなかったんです・・・。」
魔女「・・・・字面最悪だから、やめとくれよ・・・・・。」
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