快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

iFI Audio Pro iESL

2017年07月13日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はiFI Audioのトランスモジュール『Pro iESL』のお話をしましょう。」
修道女「えーと・・・トランスモジュールって、何ですか?」
戯休「うん、俺も知らん。 用語を右から左だ。」
司祭「変に知ったかぶるよりはマシかもしれませんが、情けない話ですねぇ。」
戯休「用途としては、一般的なプリメインアンプのスピーカー出力を接続して、静電型ヘッドフォンを駆動してくれるという代物さぁ。」
修道女「そういうことって出来るんですね・・・。」
戯休「エナジャイザーとも言うらしいけどね・・。 前にも同じ様に接続をして、普通のヘッドフォンを繋げるって機械もあったよ。」
司祭「クックックック・・・・。 そういうのは主殿が好きそうですねぇ?」
戯休「正直、普通のヘッドフォンアンプを使うよりも、本格的なアンプとそれを組み合わしたほうが良い効果があるんじゃないかとめがっさ期待してた。」
修道女「結局してませんよね、それ。 高かったとかでしょうか。」
戯休「3万円程度だった気がするからそうではないけど、質問を送った店から、そう期待をするほどのものではないと返答があったもんでね。」
司祭「確かに、その方法が大変有益であるならば、もっと方式として広まっていてもおかしくはありませんねぇ。」
戯休「そういう経緯もあってか懐疑的な部分はあるんだけど・・本格的にこういうのが作られて、しかも静電型対応ともなると気にならずにはいられないのさぁ。」
修道女「どの会社のにも対応しているんですか?」
戯休「StaxにもAKGにもAudezeにも対応してる。 具体的には、4ピン・5ピン・6ピン端子を搭載してる。」
司祭「ある意味、各社の専用の物を使うよりは汎用性があって有難いかもしれませんねぇ。」
戯休「ただ、敢えて気になるとすれば・・・価格かなぁ・・・。」
修道女「結構お高いんでしょうか?」
戯休「実売18万円前後になるらしい。 その価格自体は構わないと思うけど、そこまで出せるのであれば・・・STAXであるなら。少し前の旗艦ドライバーユニットのほうが安いよねという・・・。」
司祭「ククッ・・・。 先日登場した新型の大艦巨砲な旗艦と比べれば大分安価ではありますがねぇ。」
戯休「逆に言うと。その純正ドライバーユニットよりも良くなければ価値はないとも言えるですよ。」
修道女「そう考えると、物凄いハードルに思えます・・・。」
戯休「しかも、これ単独では足りないんだしね。 何かしらのアンプであったり、同社製のPro iCANであったり。」
司祭「下手な組み合わせでは逆効果にもなるでしょうしねぇ。」
戯休「ただ、ここでまたクルリと話を裏返すと、それで純正より良くなれば相当可能性がブワッと広がってくれるなという期待感も大きいわけで。」
修道女「特に組み合わせる条件や制限もそんなにないのであれば、物凄い数の組み合わせがありますよね。」
戯休「例えばアンプが良くなれば良くなるほどクオリティは上がるのか。 アンプの音色が如実に反映されるのか。 もし『される』というのであれば、そらハァハァしますがな。」
司祭「勿論限度はあるでしょうけれども、そうあっていただきたいですねぇ。」
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