快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

Olasonic TW-D9HDM

2015年09月17日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「・・・未だに改善が見られない喘息の症状に、流石に焦りを感じる戯休です。」
執事「ふむぅ・・・。 前に比べると中々に頑固な症状ですなぁ。」
戯休「いや、本当に・・・。 まぁまるで効果がない訳でなく、それなりに寝れるようになったきたから少しは良いとは思いたいんだけど・・・。」
姫「自分だけの予定だとどうとでもなりますけど、他の人にも関わることですから困りものですわね。」
戯休「まぁまだ数日ある。 今日も色々用事を終わらせたら、薬を飲んで即寝よう。」
執事「体力の回復が何よりの妙薬ですしのぅ。」
戯休「でもって今日は、OlasonicのAV向けスピーカー『TW-D9HDM』のお話をしましょうか。」
姫「サクサク進めるつもりですわね・・・。 それは結構なのですけど、これって先週・・・」
戯休「うん。 先週取り上げた『TW-S9』と同等のサイズのスピーカーを用いたモデルさぁ。」
執事「先週はベタ褒めでしたなぁ、主殿。」
戯休「ええ、ええ。 そりゃあもう。 そして今回も同様になるでしょうよ、いやマジで。」
姫「よくそこまで思い入れ出来ますわね・・・。」
戯休「ここまでに色々あったんだよ、俺だって・・。 それに、先週よりも今週のほうが俺の求める用途的には合ってるしね。」
執事「ですが・・・見た目的には先週のモデルと同様に見えますが、違いますので?」
戯休「筐体的には一緒なんだろうけど、今回はユニットがフルレンジのみ。 スーパーツィーターは非搭載だそうな。」
姫「あらあら♪ それは残念ですわね。 でも、あくまでTV用と思えば不要という判断も出来ますわね。」
戯休「HDMI接続とはいえ、ARCを利用してのTVとの直接接続が設計趣旨だろうしね。 これにプレーヤーとかそういうのを接続するならまた別だろうけど。」
執事「本音を言えば、そういった今少しハイエンドな方向へのシフトも検討していただきたいですがのぅ・・・。」
戯休「ま、それは声が多く届けば検討もしてくれるさ。 それだけ声が多く届いて、会社の利潤に繋がると思ってもらえれば、それはもう即考えてくれるでしょ。」
姫「主殿としては、やはりプレーヤーとかといった機器との接続を前提とした機種のほうがご希望ですの?」
戯休「それはそうなんだけど、だからといってこの手の機種を否定する気は更々無い。 むしろこっちこそ正義みたいな。」
執事「正義とはまた物騒にさえ思えますのぅ。」
戯休「いやいや、実売3万円程度でこの内容・・・最近の一定レベル以下のTVの再生音に絶望している俺としては、実に頼もしいと思えるですよ。」
姫「一部の高級TVはそうでもないでしょうけど、酷いものもありますわね、実際・・・・。」
戯休「今が俺の部屋なら自分の部屋のTVをガン見しながら言えるわ。 薄さを求めたが故の、あまりにおざなりなスピーカーの扱い・・・聴くに耐えん。」
執事「それも毎度言っていることですしのぅ・・・。」
戯休「もしかしたら、もっと高価なシアターシステムや、AVアンプを核としたシステムには及ばないかもしれない。 だけど、3万円程度でどこまで音質を上げれるかという点においては、相当なレベルだと信じてるですよ。」
姫「本当に手放しでベタ褒めですのね・・・・。」
戯休「正直、普段TVでニュースやバラエティしか観ないとか、そういう人にだって薦めたいと思うよ。 ちゃんとしたスピーカーで聴けばこんなにも違って聴こえるのかって思ってもらえると思うし。」
執事「そこから昂じて、A&Vな興味を持って戴ければ何よりですなぁ・・・・。」
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