快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

OLASONIC NANOCOMPO NANO-D1

2013年06月28日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日、俺の担当するそこそこ大きい現場が決まったんだよ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それは・・・・・何よりだ・・・・・。」
公爵「うんうん。 現場というか、仕事あっての普段の遊びだからねぇ。 これで心置きなく遊べるんじゃないかい?」
戯休「まぁ確かに嬉しいんだけど・・・。 現場が始まると、途端に週末の予定が付き難くなるなぁ、と・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・駄目社会人の・・・・言葉が・・・・出たな・・・・・。」
戯休「そう言うなってば・・・。 ここに来て7月は結構行きたい機会があってさ。 そりゃあ何も無かったにせよ、毎週行けるもんでもないけど。」
公爵「様々な都合、何より資金面だねぇ。 公共の交通機関だろうと自分の車だろうと、馬鹿にはならないよ、うん。」
戯休「だからその中でもこれとこれ、みたいに選ぶわけだけど・・・その選んだものに予定通り行けるか否か、段取の能力が問われるっすわ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・ある意味・・・・・普段通りだな・・・・。」
戯休「休みは自分で作るもの・・・なんて言うしね。 とりあえずは頑張るとしましょう、うん。」



戯休「今日はOLASONICのNANOCOMPOシリーズのヘッドホンアンプ内蔵DAC『NANO-D1』のお話をしましょう。」
公爵「はっはっは・・・・。 で、CDトランスポートの『NANO-CD1』は大層お気に入りだったねぇ。」
戯休「過去形で言われても困るけど。 今尚、狙っている最中ですとも。 PC作業のお共にめっさ欲しい。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・卓上に置けて・・・・操作出来るのは・・・・・ならではだし、な・・・。」
戯休「で、今回はHPA+DACという事で。 単体でUSB入力を使って今時な楽しみ方をするもよし、NANO-CD1等と組み合わせて楽しむもよし。 もしかしたら、この機種こそがNANOCOMPOの主力になり得るのかもしれないね。」
公爵「うんうん。 先のNANO-UA1はプリメインアンプだから、ヘッドフォン出力はあるけれども、真価はスピーカーをドライブした時だろうしねぇ。」
戯休「NANO-CD1は・・・俺個人としては一番趣旨を体現していると思ってるけれども、一般的には悲しい事に趣味の範疇扱いになりかねない。 CDは素晴らしいのになぁ・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし・・・・そのプリメインと・・・・・色々被る部分が・・・・あるな・・・・・。」
戯休「そうだね。 組み合して使う事は無いだろうという風には思うよ。」
公爵「そうなると、いささか勿体無い気もするねぇ。 むしろ、スピーカーをドライブ出来ない分、今回のNANO-D1のほうが損する位に思えるよ。」
戯休「そこはほら、その分細かいところで向上してるからね。 正確には、アンプを省いた分、力を注げたのかもしれないけど。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やはり・・・・・・デジタル面での・・・・向上・・か・・・?」
戯休「今回からUSB入力も192kHz/24bitに対応してる。 その分、専用ドライバーは必要になるけど、それはまぁ大した問題じゃないし、有難い事だと思う。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前は・・・・ドライバー導入不要も・・・・・売りだったな・・・・。」
戯休「“ドライバーインストール・フリーシステム”と銘打ってね。 同様に96kHz/24bit迄で良ければ導入は不要だよ。」
公爵「ほうほう。 そこは必要に応じて、という事だね。 問答無用でドライバーが必要という事でなければ、改悪と思う人は皆無だろうさ、うん。」
戯休「他にはヘッドフォンのインピーダンスをハイとローで切り替えられたり、前回そう書いていなかっただけに電源も強化されてるっぽい。 その点でも十分に向上してるんじゃないかな。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・単純に・・・・・・スピーカーを・・・使用しないのであれば・・・こちらをとも・・・言えるな・・・・。」
戯休「とはいえ、ボリューム連動のラインアウトもあるから、プリアンプとしても使えるわけで。 別途パワーアンプを組み合わせるという点においてはスピーカー派も存分に恩恵に与れる。」
公爵「ふむふむ。 すると、完全にセパレートの上位機として考慮されている・・・そう考えられるんだね?」
戯休「最初の発表の時にあった、ステレオ/モノラルアンプ『NANO-A1』が出て組み合わせれば、恐らくはNANO-UA1を上回るパフォーマンスを出してくれるんだろうね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出来れば・・・・・同時発表して・・・・・貰いたかった・・・・ものだが・・・・・。」
公爵「そうともそうとも。 そうすれば明らかな上位機種としてアピールもし易かったと思うのだけれどもね。」
戯休「これ単体でも、ヘッドフォン派には十分に魅力的に映るだろうという目算があるんでしょ。 実際そう思うし。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PCオーディオ愛好者の・・・・・ヘッドフォン愛用率は・・・・・高いからな・・・・。」
戯休「それに、このラインナップで最初に出すべきはNANO-UA1で正解だと思う。 その上で、恐らくは機能的・回路的に共通部分が多いであろうNANO-D1の開発を優先したのも判る話なわけで。」
公爵「また改めて、になるとどうにも非効率か。 そうかもしれないねぇ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・逆に・・・・これで残りの・・・・アンプに専念・・・・して貰えるか・・・・。」
戯休「NANO-A1もとても楽しみな機種だしね。 次から次へ好き勝手言って申し訳ないけど、大いに期待させて貰おう。」
公爵「はっはっは・・・。 こうなると、是非にスピーカーもお願いしたいところだねぇ。 代名詞でもある卵型スピーカーのパッシブタイプなんかどうだろうね?」
戯休「それでも良いし、また違う形状のに挑戦してもらっても楽しい。 単にパッシブ化するだけなら簡単だけどもそれをしないあたり、色々と企画してくれてるんじゃないかと思ってしまうよね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何にせよ・・・・・主殿はまず・・・・・CDだな・・・・。」
戯休「うぐ・・・・・・け・・・・競馬でもしようか・・・・?」
公爵「だから、駄目社会人の言葉を吐かないでくれたまえよ、本当に・・・。」
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