快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

RD-A1

2006年06月22日 | オーディオ&ビジュアルのアレ


戯休「やっと発表になりました、HD-DVDレコーダー『RD-A1』。」
侍「でかっ!?」
執事「前からの噂どおり、中々の大型機ですなぁ・・・。」
芸術家「ううん♪ 大っきい事はイイ事さぁ?」
修道女「流石は芸術家様・・・。 HDが絡むと出現しますね・・。」
司祭「ククッ・・・。 残された僅かな存在意義を燃焼しようとしているのでしょう。」
君主「・・・縁起でもないな、それ。」
芸術家「ううん、ううん♪ ボキのハートはそんな事では折れないさ? 何てったって、遥か彼方の未来しか見据えてないからさ?」
姫「まあまあ♪ その未来にはまだまだ単体チューナーは現役ですのね。」
侍「・・・・・製品ジャンル的には未来は無さそうなんだけどなぁ・・・。」
戯休「まぁ、使えるに越した事はないけどね。 で、RD-A1だけど、ほぼ伝わってた情報通りだったな。」
執事「そうですな。 基本的な事項はRDに準じる訳ですから、HD-DVDとしての機能に焦点がいく訳ですが・・・・。」
君主「まずは二層対応か。 これは有難い・・・と言うよりも、流石に一層だと容量が拙いと言う事を判ってる、ということか。」
修道女「・・・・私、修道女ですよ?」
侍「・・・・・尼僧じゃないって・・・。」
君主「・・・・判り難いぞ。」
司祭「HDD容量は1TBですね。 これもRD-T1を考慮すれば無難ですね、クククッ・・・。」
姫「それ以上にするのは流石に困難だと思いますわ。 金額的にも。」
戯休「まぁ詳細についてはここで語らなくても、嫌って言うほど目に入るとは思う。 そうすると問題はマイナス方向に気になる所か・・・。」
修道女「え? そんなのありますか? 一通り揃ってるじゃないですか。 ・・・・・恐らくですけど。」
戯休「今現在だからこそ、どうにもならない事項ってのがあるからね、残念ながら。」
姫「と、言いますと・・・・、フォーマット関係ですね?」
侍「・・・うーん・・・。 難しいよなぁ・・・。 これだけの値段なんだから対応して欲しいとは思うし、確かに仕方が無いとも思うし・・。」
修道女「・・・だから、そういったジャンルは苦手なんですよ、私・・・。」
司祭「ククッ。 仕方がありませんね? つまり問題としているのは次世代音声フォーマットのデジタル音声出力に非対応と言う事が1つ。 もう1つはこれまた次世代映像フォーマットへのエンコードが非対応。 そう言う事ですよ。」
君主「・・・これをどう捉えるかで価値にかなりの開きが出る。」
戯休「そうだね。 さっきも言った通り、現時点ではどうにもならないんだろうけど・・・。 だからと言って、少し先に新フォーマットが出ると判ってて約40万円もする録画機を買う勇気があるか、と言う事だね。 だからこそ、引っかかる。」
姫「・・・・・着いてこれます? 修道女さん。」
修道女「・・・・・・・・・・全然駄目です・・・・。」
侍「・・・・まぁ、無理も無いか・・・。 また後で教えるよ。」
修道女「・・・いつも済みません・・・。」
姫「・・・・・・・・『また』?  ・・・・・・『いつも』? ・・・・・・・。」
執事「・・・最近は退屈しませんなぁ・・・。」
戯休「・・・そだね。 映像フォーマットについては、まぁある程度は飲み込める。 現時点ではMPEG2で問題無いでしょ。 それにHD-DVDプレーヤーがそんなに大成するとも思えない分、フォーマットに汎用性が無くたって結局は録画機で再生するだろうし。」
侍「新フォーマットで劇的に変わるかというとそうでもないでしょうしね。 現状より良くなる可能性は十分ありますが、だからと言って飛び抜ける程にはならんでしょう。」
芸術家「ううん♪ そうするとエンコードの効率による長時間録画がメインなのかな? だったら一応二層式で、BSデジタルが168分撮れれば当座はいいよねぇ?」
司祭「最近の映画は3時間超あったりしますから、不十分ですけどね? ククッ。」
戯休「となると、音声だな。 まぁアナログ出力がある訳だが・・・・。 困るよ、それだって。」
修道女「あ、これは判ります。 満員御礼と言う事ですよね?」
君主「そうだな。 既に快聴亭では侍が1系統のアナログマルチ入力を使用している。 ここにHD-DVDが加われば、もうどちらかを外さねばならん。 Blu-rayも来れば尚更、な。」
侍「俺だってDVDビデオ位ならデジタルで出力して司祭に任しても良いし、場合によってはその方が良いとも思う。 でも、SACDはそうはいかんよなぁ・・・。」
執事「ふむぅ・・・。 HD-DVDとBlu-rayで出るソフトや出ないソフトがある以上、メーカーが騒ぐようにどちらかという訳にはいかない方も居られましょうからなぁ。」
姫「そうすると最悪の場合、マルチ入力が3系統必要になりますね・・・。 そんな商品があるのでしょうか・・・。」
戯休「秋口になればAVアンプが怒涛の様に発表されると思うんだけど、その時の売りは恐らく次世代フォーマット対応が売りの1つだと思うんだわ。 だからこそ司祭も危険なわけだが・・・。」
司祭「クフュッ?」
戯休「著作権云々の話では無い訳だから、対応機種が無かったとしてもデジタル出力をして欲しかった。 何度も言うけど、おいそれと買い換えれる機種じゃない。 ファームウェアアップデートで対応出来ると言うなら話は別だけど。」
姫「今、このブログを書いている時点では、そういったアナウンスもありませんわ・・。」
君主「それともまだデジタル伝送する為の規格が認証されていないというのでは・・・?」
侍「ああ、どうだろう? でも、だったら良く出す気になったもんだと俺は思うが。 見切り発射も大概にしろってな。」
戯休「出ると決まったからには仕方が無いさ。 それよりも、ライターや雑誌はとことん突っ込んだ記事を書いて貰いたいね。 『凄い画だ』とか、『HDDとのハイブリットが便利だ』云々と言う事は、聞かなくても判るし、正直当然。 それよりも為し得なかった事を取り上げて不満とする方が後発のレコーダーの参考になるんだから。」
執事「しかし、ただ褒め称える記事が多そうですなぁ・・・。 Blu-rayの時がそうでしたからな。」
戯休「良い買い物ってのは後悔しない買い物って事だ。 絶対欠点はあるんだから、そこを知りたい。 後になって皆が買ってから、実はあそこが欠点でしたなんて言われても、どうにもならん。」
修道女「ちなみに、予想外にいい所ってありました?」
戯休「D-VHSダビング用のi-Linkが実装されてる事かな。 これは嬉しい誤算。 絶対無いと思ってた。」
芸術家「勿論さ。 ハニーはいつまでも現役さ?」
執事「・・・いや、どうでしょうな・・・?」
戯休「後は前面スライドでトレイが隠れる事。 こういうのを無くして安くしろという意見の方が多いだろうけど、俺は大賛成! こういったモノ造りは忘れないで欲しい。」
姫「そうですわね。 高価だからこそ、所有する喜びは考慮して欲しい部分ですわね。」
司祭「ククッ。 すると少し腹立たしい部分とかはありますか?」
戯休「・・・・・1080P対応。」
一同「・・・何故!?」
侍「一番喜びそうなのに・・・・。何が嫌なんです?」
戯休「・・・・俺がキレたHD-DVDプレーヤーの発表会あったろう? あそこでそのオヤジが

>『1080pは最後になにも無くて、出してきたけれど、こんなのはテレビセットの問題。デジタル放送も1080iで、テレビの中で1080pで出来るものはあるが、それだけのこと。放送ではそもそも1080pのカメラが無い』

と言ってBlu-rayを批判したんだよ。 何度も言うように、他人の批判による自己の優位を訴えるヤツは信用しないからな。 そこにきて1080P対応だ。 俺は許したくないんだが。」
君主「・・・まぁ、ありがちといえばありがちですね。」
戯休「とりあえずはそんな所かな? またこれ以降の発表次第で、また明日でも取り上げよう。」
姫「待ちに待ったHDレコーダーですものね。 色々あっても、期待している事に変わりはありませんもの♪」
芸術家「そうともさ。 そしてボキは永遠に光り続けるのさぁ!」
一同「・・・・死ぬんかい。」

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