快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

ELAC EA101EQ-G

2017年04月04日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はELACのDAC内蔵プリメインアンプ『EA101EQ-G』のお話をしましょう。」
君主「ELACのアンプというのは、あまり馴染みがありませんが・・・。」
戯休「あったかもしれないけど、殆どなかった気もするね。」
魔女「じゃあ完全に新規の取扱ってやつかねぇ?」
戯休「厳密にはサブウーファーでアンプ部分は開発に関わってるから、技術も研鑽されてるってお話さぁ。」
君主「成程。 そう考えれば、既に相応に高いレベルにあるのかもしれませんね。」
戯休「スピーカーメーカーとして知名度も実績も確固たるものになってる上での事だし、きっと自信あってのことかと。」
魔女「で、そんなメーカーがアンプに乗り出したことにビックリしたって話かい?」
戯休「それも含めて、これが自動音場補正機能搭載ということに2度ビックリしたという話。」
君主「自動音場補正・・・AVアンプにある、あれですか?」
戯休「そうそう。 マイクで測定して、適した特性に自動で直すという、あれ。」
魔女「ピュアオーディオではついぞ見ない機能ではあるさね。」
戯休「あったかもしれなけど・・・って、冒頭と言い回しが被るけど・・・ピュア系の人からすれば、基本的に邪道だし。」
君主「でしょうね・・・。 嫌う人の数は多いと聞きます。」
戯休「俺なんかはビジュアル込みの男だから、嫌いどころか大好物なわけで。 ぶっちゃけ今回も期待値のほうが圧倒的に高いのだけども。」
魔女「こればかりは好みの差ってものもあるし、積み重ねてきたものの違いもあるから、難しいさね。」
戯休「ただ、中にはこういった物があってもいいだろうとは思うのですよ。 むしろここで善戦してもらって、一人でも多くの人の抵抗感を薄くして欲しい。」
君主「抵抗感というのは根強かったりします。」
戯休「そもそもイコライザーを入れる時点で駄目って人にはどうしようもないかもしれないけど、単に自動音場補正が駄目って人の牙城は牙城は崩してくれればと。」
魔女「大体そういうのって、AVアンプのそれを聴いたら良くないって思ってる人だったりするさね。」
戯休「しかも、その場合、とてもオーディオ再生テクニックが上手い人だったりするから余計に困るというか・・・。」
君主「上手な方であれば、それこそ真価を理解してくれそうですが・・?」
戯休「いやいや、この手の補正って、点数で言えば低い点のものを、100点満点で70点台にまで自動で引き上げるくらいのものだしさ。」
魔女「いくら機能が優秀でも、そこから先はアナログなアプローチで突き詰めるしか無いとは聞くねぇ。」
戯休「そんな中、既にそうやって突き詰めてる方の場合、自動補正でどうにかなるところは自力で何とかしちゃってる場合が多いですよ。」
君主「直すべきところがない場合、僅かな補正は余計な一手にもなり得る、ですか・・。」
魔女「じゃあ補正で劇的とまで感動する主殿は、相当そういう技術がないってことさね。」
戯休「げふぅ・・・。 そ・・そうかもしれないけど、とりわけサラウンドまで含めると一気に難易度が跳ね上がるわけでだね・・。」
君主「主殿も含め、誰もがそこまでの技術があるわけではないのですし、この補正でより良くなるのであれば、是非検討・導入までしてもらいたいものです。」
戯休「ちなみに言うと、サブウーファーも組み合わせての音場補正が出来るそうだから、該当する構成の方にもお薦めしたいもんですわ。」
魔女「ああ、それは面白そうさね。 あれだって上手く調整しないと違和感だけが増すもんだい、それを任していいなら助かるってもんさ。」
戯休「エラックのスピ―カーは勿論、可能であればエクリプスのスピーカー・サブウーファーなんかも良さそうなんだけどなぁ・・・。 さてさて、どう評価されていくのやら・・・。」
『オーディオ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« そんな季節もある・・・ | トップ | キクチ EASTON E8Kシリーズ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

オーディオ&ビジュアルのアレ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事