快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

フジ医療器 マイリラ フットマッサージャー MRL-F1

2016年11月05日 | その他のアレ
戯休「どうも。 段々と秋も深まる中、段々と曜日の感覚も無くなってきている戯休です。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 そうなるとは思っていたけどねぇ。」
旗本「うむ。 だが、思っていたより早かったな。」
戯休「まったくねぇ・・・。 ちょっと『休日なのに出勤』と『平日なのに休み』を過ごしただけでこのざまですよ。」
旗本「これは先に進むにつれ、もっと酷くなるだけに、心配ではあるな・・・。」
戯休「ここは慣れることでそういった認識に強くなると思おう・・・。 しかし、次に休めるのはいつかにゃー・・・。」
公爵「おいおい、それもまだ決まっていないのかい?」
戯休「定休日を設けるには色々としがらみがあるのさぁ・・・。」
旗本「誰しもそうだが、仕事というものは侭ならぬものよ・・・。」
戯休「で、今日のお話だけど・・・フジ医療器の電動マッサージ器具『マイリラ フットマッサージャー MRL-F1』を取り上げるとしましょう。」
公爵「我々に言われたくはないだろうが・・・・本当にチョイスがおっさんだねぇ?」
戯休「別におっさん化してることに異論はないけども・・・。」
旗本「この記事を見る目が発情した雄犬みたいになっているとな・・・。」
戯休「そこまで?! 種族どころか無機物有機物問わずヘコヘコ腰を降り出す雄犬みたいな目をしてる??!」
公爵「そう露骨に行為を表現されると流石に否定はするが、親しい状況であることは認めるとも。」
戯休「・・・でもまぁそれも仕方が無いか・・・。 苦痛からの開放、あまつさえ快楽まで感じてしまうのを予想出来てしまっては・・・!」
公爵「うん、普通にキモいから止めておきたまえよ。」
戯休「うっす・・・。 でも、足の疲れなんて恐らくは年齢も性別も関係なく、歩いていれば皆が感じるもの。 ドラ1ルーキーを見る目で期待してしまうのは仕方が無いと思うの。」
旗本「ふむ・・・。 それについては確かに否定は出来ぬな・・・。 しかし、これは写真を見た限りだと、踵まで対応するものなのか?」
戯休「そだねぇ。 その分、その部分をこう・・・じっくりたっぷりとマッサージしてくれる感じ。」
公爵「ほうほう。 足のみに対応した機器はいくつもあるけれど、これは足先に特化した分、安価になるのが特徴になるといったところかい?」
戯休「そこが難しいところでね。 確かにマッサージ部分が少い分安価にはなってるけど、特化した分、性能的に優れているであろう部分もある。」
旗本「良くも悪くも・・・ではなく、良い意味で部分特化の特色が出ているということではあろうがな。」
戯休「うん。 難しいってのは、他の脹脛や脛も含めた器具よりも踵下については気持ち良いであろうだけに、同時に使えない以上はどちらかを選択せねばならないということさぁ。」
公爵「悩ましいねぇ。 両方買うという選択肢はあるけれど、普通はそうもいかないだろうしねぇ。」
旗本「どちらも満たせる器具があればとも思うが、それぞれが目的部位のために最善の設計のはず。 そうは都合良く行かぬな。」
戯休「正直、どっちがいいかと言われると、個人的な話であっても判断しかねるのさぁ。 この足先全体をガッチリ掴んでローラーでゴリゴリするのも魅力的だけど、脹脛とかも勿論捨てられない部位であって・・・。」
公爵「また、こういった足先手先というのは、高価なマッサージチェアであっても弱い部分だからねぇ。」
戯休「そうなのよ。 部分を限定すれば、何十万円するチェアよりも気持ちいいから困る。 シートマッサージャーがもっと高性能になれば、組み合わせることでとても幸せな世界が待っていると思われまする。」
旗本「で、この機器の結論として、どう締めるのだ?」
戯休「えーと・・・・足が辛い人で、脹脛よりも足先が辛い人向け?みたいな??」
公爵「・・・・誰でも判る、物凄く酷いレベルの批評だねぇ・・・。」
戯休「他にどう言えって言うんだよぅ・・・。」
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