勝福寺 Gikoohの日替わり法話

山寺の住職、Gikoohが日々感じたことを綴っております。

感謝心が次々に湧く日

2017-06-13 22:46:25 | Weblog
午前中は茶道の稽古があり、午後からは如常の1日。茶道の先生は長年和裁をされ、現在Gikoohが法衣の下に着衣している肌襦袢はすべて先生の手縫いであり、その着心地の良さは特筆すべきものがある。

先生はまだまだお元気だから、肌襦袢も消耗すれば先生にまた縫って頂けると願っているが、ふと、共にお稽古させて頂いているご夫人から有難い助言が…。

先の将来を見据えて、肌襦袢の縫い方の継承をということになり、今日の午後から先生とご夫人と、家内の3人で第1回和裁教室が開かれた。部屋の様子を時折見ながら、恩に報える住職にならねばと感じた。

また、今日は午後から、客殿に網戸を取り付けて頂いた。網戸?と思われるかも知れないが、そう、普通の網戸。客殿は昔の建具だがら、それに網戸を施工するのは容易ではなかったのだ。しかし、腕利きの建具職人さんと縁を得て可能となった。有難い。
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