ぎごわな日記

今日も新たな発見を求めて「ぎごわ(強情)」に生きて行きます。

帰って来ましたが

2007-06-18 06:46:46 | Weblog
土曜、日曜と和歌山方面に旅行して来ました。
土曜は朝六時に家を出発、途中で食べようと買っておいた巻き寿司を置き去りにして。

和歌山に入るとミカンの木が山全体を覆っていますが、南部に来ると梅林が・・・。
流石、産地です、グルットと周って奈良に戻って来ると柿畑でしたが。

千畳敷、日本海を見慣れているワシですから、あまり期待はしていませんでしたが、異様な景色が気に入りました。
三段壁、東尋坊をチッチャクしたようなもの、な~んダ。

潮岬は台地が海に突き出ています、台風接近ともなるとニュースで良く映されますが、家々の周りは石垣やブロックで囲まれていて、沖縄のような光景です。

ホテルに着いたのが六時、イチバン安い宿泊プランでしたので、あらかじめ奥さんに「料理は期待するなヨ」と。
ズラリと並んだ料理の数々、一品ごとに材料や食べ方なども説明してくれました。
クジラのシャブシャブも有りましたが、ご満悦のワシは調子に乗ってクジラの竜田揚げも追加注文。

日曜日、朝食も昨日に続いて腹イッパイ食べてイザ出発。
まずは那智の滝でマイナスイオンのシャワーを浴び、今回の旅行目的だった青岸渡寺に向かいますが、駐車料金ダ、拝観料ダとナンボでもお金を取られます。
西国三十三ヶ所巡り、四年がかりで満願となりましたが、途中から買い足した納経帳の分が残っているので、この寺巡りは何時までも終わりそうに有りません。

とうとう雨が降り出しました、新宮からは熊野川を遡って奈良の五条へ向かいます。
熊野本宮大社の参拝もそこそこに、十津川村を目指してトットコ、トットコ、道は右に左に蛇行して、カーナビもGPSが効かないのかとんでも無い所を走り続けます。

最後の観光地は谷瀬の吊り橋、先に渡っている人の何人かが濡れた板にツルッ、ワッ、滑っとる。
手にはカサ、カメラを持っているワシ、先に奥さんを行かせましたが、ほんの十メートルも行かないうちに、橋はグラグラっと大きく揺れ始めます。
ここでこれだけ揺れると真ん中に行ったら、どんなことになるのか、早や奥さんは縁のワイヤーに掴まっています。
止めとこ、止めとこ、ワシらは夫婦は退却することにしました。

この後は奈良県・五條に向かうのですが、あちこちの道路は災害で寸断され、迂回路を通りながらのグニャグニャ道、遠かっタ~。
それにしても高い山にへばりつくような集落を見ていると、「こんな不便なとこによ~住んどるナ~」と何度も何度も驚いていました。

福知山ICを下りるのを忘れてしまって、宮津まで高速を乗ってしまったので、通勤割引の利用が出来なかったと悔やんでいましたが・・・。
思い出して見ると、行きの高速料金も通勤割引が利いていないようナ。
エッ~!、何でダ、あれほどあれこれと考えていたのに、グヂャジィ~!。
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