かめらぐらし!

カメラ、ミリタリー、文房具など多趣味な大学生。

プリンターと用紙の世界

2017-06-15 02:18:57 | カメラ
写真部に入っていると、写真を印刷して部員同士で見せあって講評するという機会がある。
そうなると困るのが、プリンターと用紙である。
印刷をしだすと、紙代とインク代でランニングコスト地獄になるのだが、でもやっぱりモニターで見るのと実際に印刷して見るのでは満足感が違う。この感覚はやって見ないとわからない。
今使ってるプリンターは大学入学時に、親から一番安い物をと言われてかった、ブラザーのやつ。電気屋で7000円くらいのもので、結構安いものだ。ブラザーというメーカーは写真の画質を重視してるメーカーではないので、質には期待出来ないし、インクも4色しかないのでなんとも...。もちろん、普通に講義のレジュメを印刷したりするには普通に便利。スマホから印刷できるし。
たぶんL判くらいならはっきりと分かるほどではないが、それでもやはり微妙な感はある。やはりキヤノンかエプソンの6色インクを使ったものが欲しいところ。キヤノンのプロシリーズが欲しいけど高いしデカいし扱いにくい。というか置く場所がない。
そしてさらに問題なのが印刷用紙。これが地味に高い。L判ならまだしも、A4なら財政に響いてくる。クリスピアとかのクラスになるときっついね。 そらに、写真部の所有しているプリンターではA3ノビまで対応してるみたいだけど、A3ノビのクリスピアなんか買った月はちょっときついね。バイトしないと維持出来ないレベル。まあ素人にそんな質は必要ないから買わないけど。
私は以前から富士フイルムの画彩シリーズのユーザーなので多分これからも画彩シリーズを使うと思う。富士フイルムは昔からフィルムメーカーなので、この手のものは得意だし、質が高い。また、用紙裏面の質感も写真屋で印刷した様な感じでいい。あと安い。貧乏学生には助かる。
あとはちゃんとモニターと印刷したものの差を無くすように調整しないといけない。

鮮やかモードで印刷したからというのもあるけれど、ナチュラルで印刷したやつもモニターよりだいぶ濃く印刷されてしまった。
写真というのは奥が深い。カメラやレンズだけでなく、三脚といったアクセサリ用品からプリンターまで幅広い世界がある。だから金もかかるのだが、自分にあったものを見つけるという楽しさがあるのだと思う。今回はその世界の一つ、プリンターに関するはなしであった。
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