かめらぐらし!

カメラ、ミリタリー、文房具など多趣味な大学生。

夏休みの話とか

2017-07-11 23:16:06 | 日記
車校の卒検、期末試験の直前にぶち込みました。
正規試験の勉強に集中すべきではあったのですが、正規試験終わったら速攻地元に帰ろうと思っているので、そうなるとこうするしかないんですよね。
ともあれみきわめをしっかり受からないと意味ないから、ちゃんと確認して技能教習を受けたいと思います。
本免学科試験の対策は地元帰ってからやりたいと思います。
それにしても、1年前期あっという間でしたね。まだ正規試験は終わっていませんが、これさえ終わってしまえば2か月もの夏休みです。
夏休みになれば高校の友人にも会えるし、念願だったサバゲーにも参加できるし、いろんなところに撮影に行けるし、そして何より車が手に入る!なんと待ち遠しいことか!
正直早く帰りたいです。アパートにいても退屈だし、飯も作らなきゃだし、洗濯もしなきゃいけない。
それに、実家に帰れば猫に会える!
いやあ覚えているかなあ。GWに帰った時は威嚇こそされなかったけどすごい塩対応だったし。

うちの猫はね、すごい小顔なんですよー。そしてスマートなボディで、狩りに特化してます。
性格は荒いし、ネズミや小鳥も捕ってくるし、怒りっぽいところはあるけれど、でもデレルときはデレるのでかわいい。
膝に乗ってきたときの猫の体温の温かさとか、懐かしい。
早く会いたいなあ。そのためだけに帰ってもいいってくらい。

後はあれですね、地元でまだ撮りに行けてないところとかもあるし、車買ったら、慣らし運転も兼ねて出かけてみたいですね。
5年前亡くなった祖父がまだ存命だったころに連れて行ってもらったダムの景色とか、緑豊かな公園とか…。
それを思い出したい。そして写真に収めたい。作品としてうまく撮れるかは別として、思い出を取り戻したいというか。
というのも、祖父と一緒に行ったとき、私自身はあまり乗り気じゃなくて、あまり会話を交わせなかったんですよね。
当時はもっと長生きしてくれるものだと思っていたし、私が二十歳になって一緒に酒を飲む日がいつか来るんだろうなと思っていた。
でも人の人生というものはわからないですね。あんなに元気だったのに…。元気だったからこそ無理をしてしまって、それがたたってしまったのだけれども…。
まだ祖父の死が電話で伝えられた日の朝は忘れられない。異様なほど早い時間になる電話。電話に出る母の表情、言葉。
私はまだ現実を受け止めきれない。
当時の雰囲気はまだ覚えている。

思えば祖父と一緒にダムや公園に出かけた日が、初めて祖父と二人でどこかに出かけた日だったかもしれない。
もちろん、祖父がやってた畑まで行くということはあったけど、私が知らないところに連れて行ってくれたことは初めてだった。
もっと一緒にいろんなところに行きたかったなぁ。
でも、たぶんこんなことを考えるのは、亡くなったからこそなんだろう。
失って初めてその大切さに気付く。


祖父との思い出巡りも夏休み中にやりたいことの一つだ。


あとは、普通に撮影旅行。長野の上高地とか行ってみたいし、富山の立山連峰もいいね。
あとは、猪苗代湖とか、吾妻小富士とか、大洗とか、行きたいところは多い。
その前に資金を稼ぐために夏休み中だけの短期バイトでもやらなきゃ。
サバゲー装備もそろえなきゃだし。

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