私の小さな部屋

ミニチュアの制作と日々の出来事

技術の進化が生んだ「美女と野獣」の実写

2017年04月24日 | アート・文化
昨日は姫のお供で映画「美女と野獣」を観てきました

言わずと知れたディズニーアニメの実写化ですが、再現度が高い
全てのシーンがパーフェクトなのですが、特に最後の野獣が王子に戻るシーンはまるでアニメそのまま…だったらアニメで良いんじゃないとチラリと思いつつも補足的なオリジナルも加わり実写化されたことによってリアリティーが出て感動もアップ
ベル役のエマ・ワトソンも可愛らしく王子もアニメよりなかなかのイケメンでしたが、ガストン役のルーク・エヴァンスが良かったですね
キャスティングも然ることながら、何より目覚ましい進化を遂げているCG技術の賜物で想像以上の完成度の高い作品でした
そういえばCGなどない時代の1946年のジャン・コクトーの「美女と野獣」は、野獣・王子・ガストンを同じ俳優ジャン・マレーが演じていて妙に納得させられる解釈で幻想的で不思議な映画でした(勿論リアルタイムでは観ていませんよ

ディズニーの実写映画の「シンデレラ」も監督がケネス・ブラナーだったこともあってかディズニーアニメの魅力を生かしつつも、もっと現実的な内容に仕上がっていてお気に入りです

帰宅が7時過ぎてしまったので昨夜の夕食は宅配寿司


申し訳程度に超簡単副菜2品 

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