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戦争はやっぱり戦争

2017年06月22日 | とくになんということはないんですが
 日本平和委員会常任理事の川田忠明さんによると、1994年にアメリカは北朝鮮の核施設への攻撃を検討したとか。しかし検討結果は3ヶ月で韓国軍50万人、民間人100万人の死者がでることがわかり、当時の金泳三韓国大統領が猛反対して取りやめになったのこと。マスコミや一部のひとたちは北朝鮮の脅威をやたらあおるが、じっさい戦争となるとこのような事態になるのだ。そのことがわかってあおっているのだろうか。アメリカは空母を日本海でわざと航行させたり、合同軍事演習をやったりして北朝鮮を脅すようなことをして、安部総理が賛意を表したりしてる。しかし北朝鮮はかまわずミサイルを連発する。脅かしあいでは何も解決しない。日本政府のすることは積極的に対話をすすめることだ。憲法を変えて日本が戦争できる国にすることは、かえって対話の道を遠ざけ戦争への道を近づけるだけである。
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