マイレージ・マイライフ 2010年 アメリカ映画 主演、ジョージ・クルーニーは、企業で働く社員の解雇通告を言い渡す、仕事で全米を飛び回る中年男である。嫌われる仕事をテキパキと果たしながら、ジェット機で全米を飛び回わり、マイレージの数字を、1000万マイル達成するの夢見るのである。ところが、自分が、解雇通告を言い渡される立場になったり、浮気の代償など、人生の悲哀を考えさせられる映画である。10年ほど前の団塊の世代に突入する時期に見たかった。
トウ・フォア・ザ・マネー 2006年 アメリカ映画 アル・パチーノ主演 日本では、今年の春、相撲の八百長問題で新聞を賑わした。アメリカでは、合法か、非合法であるの知らないが、多くのスポーツの賭け事がさかんで、掛け率を予想し、そして、胴元のような会社が存在するらしい。この映画では、フットボールの予想で、大儲けし、その後は、転落の顛末のストーリーである。 ギャンブルがすきではない私には、納得の映画であった。
シルバラード 1985年 アメリカ映画 主演 スコット・グレン ケビン・クライン ケビン・コスナー シルバラードは、地名で、その街で幅をきかす4人の悪人を一網打尽にするまでを描く、正統派西部劇の大作が謳い文句であった。たしかに、罪のない勧善懲悪の映画であるが、心に訴えるものがなかった。ケビン・コスナーもこの時代は、まだ、若手の売り出し前であったのだ。
真昼の決闘 1952年 ゲイリー・クーパー グレース・ケリー 主演 いままでに、何度も見た映画であるが、これぞ、アメリカ、西部劇の大作で、前回のシルバラードとは、大きく違う。悪役が、保釈され列車が到着するまでの1時間ほどの出来事と、最後の10分の決闘シーンで、新米保安官と、街の人も、極悪者には、逃げられるなか、クーパーが立ち向かう、姿が何度見てもカッコイイ。グレース・ケリーも清純であった。そして、ハイ・ヌーンのメロディーについては、私が大昔、中学1年生の時に、明正中学校の南隣にあった、東洋紡工場の昼の合図に聞こえてくる音楽が、このメロディーも、一つあったような気がする。 YOU-TUBEで懐かしんでみたい。










