我々二人が映画を見たいと思うときは、夕方雨でも降っており心に空白がある時に見たくなる。何故か最近映画を楽しむ機会が少ないのはバタバタと雑用が多いこともある。それでも前回の投稿から4本のジャンルの違うそれぞれに面白い映画を見た。
「野望の系列」1961年制作 オットープレミンジャー監督 H・フォンダ チャールズ・ロートン 白黒映画 アメリカ政治社会のプライドと暗躍がみもので、チャールズロートンの渋い演技が見応えがあつた。
「モナリザ・スマイル」 2003年制作 ジュリア・ロバーツ ヒラリー・クリントンの自伝をもとに作られた映画であるらしく、結婚よりも自立をめざすアメリカ女性映画であった。
「天国の駅」 1984年制作 吉永小百合 三浦友和 西田敏行 津川雅彦 終戦後の荒れた時代に、結城紬機織り女性が二人の亭主を殺めるいきさつをおぞましく描いた作品である。
「M:1−2」 2000年制作 T・クルーズ 「ミッション・インポッシブル」の第2弾で元は40年頃前のTVドラマ スパイ大作戦であるらしい。007にもよく似た所もあり、ハードな映画であった。









