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映画 クライマーズ・ハイ

2016-10-19 21:04:47 | Anti-M

日航機墜落事件のときの地方新聞の内実を描いた作品。
たまたま youtube に上がっていたので見た。目から鱗
日本の粗大ゴミの近頃の狂いぶりのルーツを見せてもらった。
内情は相当ひどいと想像していたが、想像通りで納得した。

まず、彼ら粗大ゴミは根っからの扇動体質であること。
「読者を徹底的に泣かせる記事を書け」が至上命令だ。
東日本大震災では新聞もTVも連日お涙頂戴美談の連続だった。
具体的客観的事実の報道より、そんなものばかり。やっぱそうか。

スクープに対する異常な執念。引いて見れば無意味な手柄争い。
そのためには卑劣なこともやる。夜討ち朝駆けなど序の口。
以前沖縄返還時の毎日記者の事件があった。
女性官僚と恋仲になって国家機密を漏洩させた。成程、業界の英雄か

自衛隊を敵視することが業界における暗黙の了解であること。
救助に自衛隊が活躍していることを伝える記事は小さく扱われる。
鬼怒川洪水で自衛隊ヘリの出動を批判したTBSの記者がいた。
自分たちの取材へりが救助を妨げていながら。すごい偏見だ。

新聞の記事を天の声のように思っている日本国民。バカチンだ。
天声人語ではない。天声畜語だろうよ。捏造で読者を騙し続けた。
映画ではそこは美しく描いていたが、バカ日新聞ではありえない。
記者が頑張るのは好い。ただ、主観の押し付けはダメだ。絶対に。
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